2008年8月7日(木曜日)

   結婚に大切なのは技やテクニックではありません!男性編


執筆者:久保田 祐子さんのプロフィールへ

私久保田が男性の皆さんに常々、
「結婚は技ではありません」と話していますが
今回、新居挨拶の葉書きをくださった男性もそれを実感した方です[るんるん]

いただきました葉書のお礼も兼ねて新居に電話をいれました。
彼は早い夏休みに入られていていました。
お休みでリラックスしている彼の傍にいました奥様と長話をしてしまいました。
彼ののろけ話も沢山ありがとうございました。
優しい彼をネタに私たちの会話は盛り上がりました。
ブログに是非、書かせて欲しいとお願いしましたところ、
心よく奥様が引き受けてくださり、
「張本人の彼が書いた方が説得力があります。」
と旦那様にお願いしてくださいました。その文章が下記ですが
実直な文章に改めて感動がよみがえりました[グッド(上向き矢印)]

(彼から〜原文のまま)
漠然と結婚を考えた時、自分には、出会いは限られた環境と経験、
知識しかない事に気付き良縁カウンセリングルーム外苑を訪ねました。
初めての面談の時の久保田さんの話が僕の、その後には多いに役に立ちました。
いかに自分を素敵に見せるか、いかに自分を売りこめるかではなく、
どれだけ相手に敬意をは払い尊重できるか、技やマニュアルなんかではなく
単純な誠意と熱意が相手の心を動かす。)と言うアドバイスです。
結婚生活においても、その通りだと実感しております。
いかに自分を素敵に見せるかではなく、どれだけ相手に敬意をは払い尊重できるか、
結婚生活でも、その言葉は胆に銘じています。
夫婦生活にも安定感を味わっています。

サービス精神が旺盛な彼女はお見合い当日の事も書けばと言っていますので
思い出すとヒヤッとしますが書きます。
お見合い当日、彼女がプロフィールの写真より実物の方が素敵で緊張しました。
平常心平常心と思えば思うほど、しどろもどろでしたが
彼女の明るい笑顔に救われました。
彼女との見合いが終わって帰宅途中、そのことを久保田さんに電話しました。
「何事も勉強、勉強」と励まされました。
絶対に断られると思いましたが誠実さを感じたと彼女の方からも
交際希望の返事が来た時は天にも登る気持ちでした。
その後は「素のままのあなたでいいよ!」と言ってくれた彼女の言葉と
久保田さんの言葉が一緒だった事も驚きでした。
本当に妻と出会えてよかったです。
相変わらず、技のない不器用な夫ですが、妻を幸せにしたいと思っています。

:hammer:結婚相談所「良縁カウンセリングルーム外苑HP」はこちら



   ご成婚メール!


執筆者:井口 真由美さんのプロフィールへ

先日、朝一番の仕事であります、メールチェックのために受信トレイを開きますと、驚かされると同時に、嬉しいメールが届いていました。それは30代前半の女性会員のK子さんからの、本当に簡潔なメールで、「突然ですが、昨日、○○さんからのプロポーズをお受けしました。今までの人生で最高に幸せに思います。短い間でしたが、井口さんには大変お世話になりました。近々、それぞれの両親にご挨拶に行く予定です。取り急ぎお知らせさせて頂きました。またご連絡致します」というものでした。

その数日前に、K子さんとのメールのやり取りで、ご交際が順調なこと、6月下旬のお見合いでしたから、このままで行くと、おそらく9月一杯くらいのご成婚になるといいですね!と話していたばかりだったのです。・・おおよそ1ヶ月と少しのご交際期間で、ご婚約の結論となられたことについては、ご交際の経緯をお聞きしていましたから、不安はありませんでしたが、でも!本当に大丈夫かな〜〜と思い、再度、大丈夫でらっしゃいますね?とのメールをお出ししました。以下、K子さんが返信して下さったメールの、ほぼ原文のままです。

(先程の簡潔なメールもそうですが、メールの掲載に当たりましては、K子さんにご了承頂けるかどうかをお聞きしましたら、「お相手を探している方たちへ、少しでも勇気を持って頂けるのなら、喜んで載せてください」と言ってくださいました。ありがとうございます!)

「○○さんとはお会いして5度目に正式なプロポーズを受けました。3度目辺りから私のほうもずっと一緒にいたいと思い始め、きっとこの方と結婚するんだろうな、と漠然とながら思っていました。お互いに、一週間が非常に長く感じていたようです。○○さんは「初めからこの性格なので結婚しても変わりません。必ず幸せにします。」とおっしゃってくれました。途中、私が泣いてしまったこともありましたが…昨夜、終電に乗り損なってしまい、心配で一人で帰せない、と夜間で二割増しなのにタクシーで送ってくれて、○○さんもそのままUターンしてタクシーで帰られたので、多分、随分タクシー代がかかったと思います。何でもないことかもしれませんが、やはり、○○さんの誠実さに改めて感動しました。こんなにスムーズに結婚まで進展するとは思っていなかったので自分でも驚いています。来週、彼が私の両親に結婚のご挨拶に来てくれる予定になっています。井口さんのところを訪問させて頂いたのがついこの間でしたのに、本当に不思議な感じでもあり、でも、今は心から幸せだと思っています。本当にありがとうございました」

あと、以前のK子さんとのメールのやり取りの中で、私が秘かに感動していたメールもありました。それは、

「○○さんは大変律儀で礼儀正しく常に感謝心のある誠実な方だと改めて思いました。四度目のデートでは初めて手をつないでもらい、その帰り際に、「是非、結婚したいと思っていますのでこれからの僕を見て、考えていってほしい。」と一応、仮のプロポーズを受けました。3度目位から「ずっと一緒にいたい。」と言ってくれていて、私も同じ気持ちで彼からのきちんとしたプロポーズを待っている状況です」

というメールでした。

会員の方の言動に感動させられることは時々あるのですが、このメールの中の、初めて手をつないでもらい、というところでぐっときてしまいました。活発で、自己主張をはっきりとすると言われている今の若い女性たちの中にも、こんなにも、(語弊があるかもしれませんが)、古風な、大和なでしこのような女性がいらっしゃるということへの驚きもありました。

私自身は、女性会員の方たちへ、幾度かのデートのあと、もしも「この人と結婚したい♪
」と自分が思ったら、さり気なく、自分からでも腕を組みましょう!横断歩道を渡る時とか、人ごみが多い場所を並んで歩く時がいいですよ!などと指導(!)しているのですが ♪

余談ですが、一度ではなく二度も下さった、○○さんからのお見合いのお申し込みを、ご希望の年齢より少し上なので、と迷っておられたK子さん、あの時の「人は会ってみないと、若さすら、本当のところは分からないものなんですよ!」という私のアドバイスを素直に聞きいれてくださったことが、今回のお幸せにつながったのだと思います。つまり、K子さんの大和なでしこさが、結局のところ、お幸せを引き寄せたのかもしれませんね。本当に心から嬉しく思います。どうぞ、いついつ迄も本当にお幸せに・・。

世田谷・新宿のアットーホームな結婚相談所

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2008年7月27日(日曜日)

   アドバイスのタイミングが大事


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

丁度出勤時、事務所ビル入り口入ろうとするや否や、携帯電話が鳴ったのです。
当社は駅から至近距離のため、通常では迷うことは無いのですが、台東区からやってきた
中年のSさんは、どうやら道に迷って駅から一寸離れたホテルから電話をくれたのです。
以前から私の事務所を知っていいたので、一人住まいの彼女にとって、なんとしても
お相手探しを手伝ってほしいとの事で早速入会してくれたのです。

その後昼になって、交際中のN氏から連絡あり「昨日彼女がプロポーズをうけてくれました」と簡潔明瞭な電話をしてきてくれたのです。
思えば2週間前に「まだプロポーズできないのか」と私に一喝されていたのです。
穏やかで温厚朴訥な彼には、ある程度大声で檄を飛ばさなければと思ったものでした。
当社在籍期間はおよそ2年で、それまでなかなか上手くいかなかったのですが、素直な性格が私どもカウンセラーのアドヴァイスを次第に受け入れるようになったようです。
結果よければ全て良しですね。
彼もまた当社に来る前は、都内の大手相談室に在籍経験があったのです。
明後日(日)詳しい説明に事務所へ訪れるようです。
一方、夜になって42歳のS氏は、しばらくぶり、と言っても一ヶ月ぶりに事務所に訪れ、出されたアイスコーヒーをストローで吸いながら
交際中の彼女のことを自信満々で話してくれたのです。
6月8日にお見合いして、その後順調にデートを重ねて来たのですが、二人の間ではほぼ結婚を確認しあっているようで「いつでもプロポーズが可能な状態です」と言った具合でしたね。
もう少し愛を深めてこの状態を楽しみたいような感じがしたものですね。
何が決め手だったのかと聞いてみると「彼女にしてみれば、お互いの価値観が話のフィーリングを通して感じるものがあって、一緒に居て楽だったようです」と彼の分析があり、一方彼の方はと言えば「私は、やはり話していて自然と自分を理解してくれているのが分かったし、素直な方で話しやすかったのです」とのことでした。

過去に一年活動経験のある彼は、当社に来ておよそ一年2ヶ月の活動となるのです。
お互いに再婚同士と言うことも有り、この二人は十分愛を深めているなという感想です。



   若い女性の美しさ


執筆者:井口 真由美さんのプロフィールへ

若い女性の美しさには、いろんな魅力がありますね。サラサラの髪が風に揺れて、頬にかかっている様子や、すらりと伸びた背筋のしなやかな緊張感、こちらを見つめる瞳の、白い部分が少し青みがかっていて、真っ直ぐに視線が届いてくるときなど、その美しさに、はっとさせられる時があります。

でも、変な話かもしれませんが、私は、若い女性の一番の美しさを、両の二の腕に感じることが多いです。半袖ではなく、ノースリーブやフレンチスリーブのときの、瑞々しく、皮膚の内側から、若い生命力が充ちてきていて、今にも外界へと、その人自身の全てが解き放たれて、新しい世界へと旅立って行くような感じを覚えるんですね。

それは、多分、若い女性の、これからの人生への未知の部分の、また大いなる可能性の象徴のように、まぶしく感じるからなのだという気がします。

愛する人を抱き締めたり、また、新しい生命を掻き抱いたり、料理をしたり、運転をしたり、仕事をしたり、義母の世話をしたり、ベランダの鉢植えに水をやったり、自分の趣味に打ち込んだり・・、これから、あなたは、その瑞々しい二の腕で、本当にいろんな事柄を懸命にこなしながら、大人へと、一歩、一歩を踏み出して行くんですよね。

・・その一歩手前にいる、F美さん、一緒にお見合いのお相手候補の方を選びながらも、あなたの無垢な美しさに、何となく心を打たれ、そして、決して、単純な若さ礼賛ではありませんが、でも、その若さが、内側から光り輝いている今の時期に、本当に最愛の方を見出して頂けたら!と心から思わせて頂いたある夏の日でした。

振り返って、何十年か前(!)の自分自身を思い出しますと、ただ、ひたすら、果たそうとする夢への焦燥感で、ただただ一杯だった、本当に切ない青春だったナーーー

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2008年7月25日(金曜日)

   葬儀、別れの時{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

知人の訃報に接し、
通夜に参列させていただいた。

導師ではないが
上座の席に ご案内をいただき・・

読経の中で 故人との思い出を巡らせ
式は荘厳なうちに 申し納められた。

ご遺族はじめ ゆかりの皆様は
別室に席を設け、

故人を偲ばれたが
私は一人、

棺に眠る故人に、お礼を申し上げ
思い出を語った。

そして、祭壇に
一人の女性が 静かに進み出て

慟哭の涙を
ぬぐっていた。

伝え聞いた不倫のお相手だろう事は
瞬時に理解出来た。

こんな別れを 
想像していただろうか。

それより尚 その状況の中での

妻子との生活は、
幸せであったはずがない。

地に足の着かぬ恋は
時に残酷な最後を迎える事になる。

不倫するほど価値ある人に
私はまだ、逢った事がない。

  埼玉結婚相談 (有)齋藤企画 寂静院 齋藤寂静 



2008年7月21日(月曜日)

   結婚は愛だけじゃダメ{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

愛しているのに…と
泣き続ける不倫相談の女性。

落ち着くのを待って
はじまる説教。

そうだよね、
そうだよね・・・。

でも違うんだ。

愛があるから、結婚じゃない。

愛より
もっと大事な縁がないと

結婚は出来ないんだ。

それに、
人の不幸の上に、幸せは築けないし

幸せになりきれない。

愛の生活に耐えるって大変だよ。

他人の旦那、盗っても
こりゃダメだって

案外、早く気が付くらしい。

その時は、もう心の中で
美しい思い出にかえる
チャンスもない。

結婚より別れのほうが
美しい愛もあるはず。

ヤダ、こんな人が好きだったなんて
って 思う日がすぐに来る。

失恋より落ち込む。

それ、私、わかる・・けど・・ね。

不倫するほど 価値ある男に
未だかつて 出逢ったことはない。

  埼玉結婚相談 寂静院 寂静 合掌



2008年7月19日(土曜日)

   ごく普通の男性の結婚話


執筆者:久保田 祐子さんのプロフィールへ

35才Sさんが私共良縁カウンセリングルーム外苑を訪れたのは
1年半ぐらい前の晩秋でした。年齢より落ちついた印象でした。
「特に好条件ではありませんが僕のようなものでも入会はできますか?」
との質問に久保田は思わず、「そんなに条件が悪いのですか?」と聞いてしまいました。
私の少々きつい問い返しに彼は傷ついかなと思いましたが、
しかし彼は安心したように微笑み返してくださり面談も心配したよりスムーズに進みました。
(時にはきついアドバイスも後に高成果につながるのです)
彼は性格の良い、人柄の良い方なのだと確信しました。
彼は決して悪条件ではなないのです。
何処にでもいるような極普通の大卒の会社員さんです。
結婚にいたるまでは周りより若干時間はかかりましたが
今年の1月に結婚して今年の11月第一子誕生予定です[グッド(上向き矢印)]

彼は、とても謙虚な性格でお見合いはそれなりに出来ました。
活動中、可愛らしい素敵な女性とも会うことが出来たので、
途中、初心の謙虚さを忘れかけて、どんどん理想が高くなってしまったこともありましたが、
結果はNGが多くめげそうにもなりましたが、断られる事も実は勉強なのです。
紆余曲折ありましたが、彼の結婚が決まったのは、学習を重ね、
初心の謙虚な気持ちを思いだした時だったかもしれません。

彼はご自分の細めの目と眼鏡が劣等感のようで
体質に合わないコンタクトに無理に変えようかとも考えていました
しかし奥様になられた女性はお見合い後の感想で
「彼の細い目が好きです。眼鏡も似合っています」と誉めてくれたのす。

めげずに頑張れば必ず良縁はあるものです。
赤ちゃん誕生を待つ嬉しそうな細い優しい目(ごめんなさい[あせあせ(飛び散る汗)])が目に浮かびます[わーい(嬉しい顔)]

:hammer:結婚相談所「良縁カウンセリングルーム外苑」HP≫



   夫婦は情


執筆者:井口 真由美さんのプロフィールへ

当会は、今現在もそうですが、結婚相談の仕事をスタートさせた初期の頃から、お父様やお母様からのお問い合わせが、比較的よくありました。

ご子息様やお嬢様と、最初にご連絡をしてくださるご両親様との、結婚に対する考え方は、おおむね、お子様の方も、結婚しなければ!と内心は真剣でらっしゃる場合が殆どです。

ご交際に入られると、熱心なお父様やお母様は、頻繁にお電話などをくださり、私は内心、2人(3人?)アドバイザー体制だ(!)と思いつつ、でも、幾度もご両親様の応援に助けられて、ご成婚まで進んで頂いたことは数え切れないくらいあります。

先日も、神奈川県在住の30代後半の男性会員のGさんのお母様よりお電話があり、思うようにお見合いが進まないことについてのご相談がありました。

ご実家は十分な資産のあるご家庭で、本当に育ちが良く、何不自由なく育たれたが故に、
どこかおっとりとした性格のGさんは、年齢よりは年収が少しだけ少な目が原因なのかもしれませんが、同年代の他の男性会員の方よりは、お見合いのチャンスに恵まれていませんでした。

でも、経済のことだけ考えれば、Gさんの年収とご実家の、不動産も所有している資産なども考慮すると、全く将来の生活の不安はないのですが、ともすると、年収の数字が、どうしても不利になっていることは否めません。特に、今は、インターネットでの検索で、2cmの身長差や、10万円の年収差で、見てもらえるチャンスさえない、という事態が起こったりする訳ですから・・。

上記のようなことを、弁解がましくお母様に説明をしていましたら、突然、お母様が、天からの声のように、(お金なんかではない)、「夫婦は情なんですよ」と言われたのでした。

おそらくは、私などより一回り以上、上のご年齢で、無論、人生経験も豊かなお母様の鶴の一声に、私は何となく、ハハーーッという気持ちになってしまいました。

でも、お母様とのお電話のあと、落ち着いて考えてみますと、本当にそうなのでした。最初は「何となく好ましい感じがする」というので、お見合いはいいのではないでしょうか?そうして幾度か会って行くうちに、親しみと愛情の萌芽のような感情が育ってゆくことにより、劇的な恋愛感情でなくても、男性と女性は、ほのぼのとした穏やかな愛情を育てて行くことができるという気が致します。

そうか、「ときめき」がなくても、「情」があればいいのだ!というか、「情」を育めばいいのだ!そうなるには、まず、一人一人が取り合えず、「情のある人」になることが必要なのだ!そして、会員の方にそうなって頂くには、まず、自分がそうならないといけないのだ!と思うと、何とはなしに、自信が失せて行くその時の私でしたけれども・・・。

でも、頑張ります!何故なら、「ときめき」は一瞬ですが、「情」はずっと長く続く、そして、人と人をつないで行く、かけがえのない大切な感情なのですから。

「情」、この言葉は深いぞ!

世田谷・新宿のアットホームな結婚相談所

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2008年7月14日(月曜日)

   性も生活も二人で創るもの{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

結婚が決まると 二人お揃いのところで
「結婚へのアドバイス」を させて頂く。

結婚式の朝は ご両親や育った家 そして 
ご先祖様のお墓に 頭を下げてきてね。

あなた達が ご両親に育てて頂いたような
温かい家庭を 築いてね。

出来たら もっと 温かい家庭をね。
それが 命のバトンだからね。等々

   ♪   ♪   ♪

そんな話をしながら お祝いの品と共に
「妊娠と出産」の本を プレゼントしている。

そう、お子様を望んでおられる方全員に。
今まで 18才から62才まで

この本を 差し上げた。
65才で 二人目を 授かった方もおられる。

敢えて 女性の性や生理を
学べる本を探していて、やっと見つけた。

赤ちゃんもそうだが 
性は出産だけではなく 夫婦の大事な絆だから。

性を語り合える夫婦に なって欲しいから。

性を 語り合えるかどうかは 
新婚の早い時期に 

決まってしまう傾向にある。
生活も性も 二人で寄り添い

二人で築くものだと、認識してほしい。

性も生活も、二人らしく 二人が築くもの
二人で 寄り添い創るもの。

性と生活を話し合うことの出来る・・
そんな二人の人生を、築いて欲しい、と願う。

 埼玉結婚相談 (有)齋藤企画 寂静院
  
             寂静 合掌



2008年7月5日(土曜日)

   能力でも経験でもなく、姿勢{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

 来てみれば さほど緊張 するでなく 
      早く来てりゃと 誰も語りて 

      ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
  
一番緊張したのは、最初の電話だったと誰もが言う
相談所ってどんな所かなあ〜、恐いかな〜って?

読売新聞地域版、「埼北よみうり」ご愛読の方は
寂静の辛口直球をご存じだから、様子はお判りか。
結婚に本気だからこそ、伝えたい言葉があります。

本気だから・・・って
「人生は一度、頑張る自分の応援、自分がせずに
誰がするの!」なんて、説教じみたことは、
言わなくて良いかもネ

一人一人に、それぞれ伝えたいアドバイスあり♪ 
幸せな結婚をしてほしいから、本気の本音です。
その時、アリャって思っても、なるほどってね。

♪ 今日も、結婚の挨拶に来社された方々あり。
初めて見せてくれた、こんなに輝く笑顔ですね。
「申し分ないのない方です」って、幸せそ〜。

♪ 始めなければ始まらない、結婚の道のり。
待ってるだけでは、逢えないかも知れないから。
 「人生は、自分で蒔いた種次第」 

そして「人生は、縁のつなぎ方」良縁を繋ごう。
   
♪   ♪   ♪   ♪   # 

 「能力でも経験でもなく、姿勢」
一人一人に本気だから、常に1対1の対応です。
 
  # # # # # # # # 

巣の補修工事がすみ、ツバメが出産準備です。
”巣覗き”の日課が、今年も始まりました♪

 埼玉結婚相談 (有)齋藤企画 寂静院 
 
               寂静 合掌



2008年7月3日(木曜日)

   会員さんの底力


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

7月に入り、梅雨空が依然として続いておりますが、時折見せる日ざしと少し吹き付ける風が何となくこれから暑くなる夏の前兆を伝えてきていますよね。

雨も時折、う鬱陶しくもありますが、一方ではそれほど暑くもなくよい季節にも感じるのですが、皆さんは如何思われるでしょうか。

当社会員は、この時期皆一様に忙しく、仕事等間隙をぬいながらお見合い活動に励んでいるのです。

それも毎日当社会員誰かが、其々決められた場所でお見合いをしているのです。
7月は予定通り何組かの成婚者が先月同様誕生する予定であります。

その中で40代のK氏などは、およそ一年の在籍活動の結果、現在では4歳年下のお相手とほぼ決めているようで、お相手も心から彼の言葉に感動し「この人なら」と決めたようです。
彼女は、如才なく、客観的にも人から気に入られる方のようで、彼もその人柄を良く理解したようです。
彼女は辛いいくつか問題を抱えていたのですが、意外な彼の大きな人間性を理解され手頂いたようです。
事務所に、時折(それでも月一度)顔をのぞかせ、話をしていくのですが、これほど男らしいとは一寸驚きでしたね。

これからは、再び過去のエピソードを交え(当社では勿論真実のみお伝えしていきます)て、色々なお話を読者皆様にご紹介出来らと思っておりますのでどうぞご覧下さい。



2008年6月29日(日曜日)

   伝えないと伝わらない心{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

好きなら 「好き」ってね

伝えなければ 伝わらない 恋心。

伝えないままで 心にしまっておくとね

もやもやしているうちに 

いつしか 恋が出来なくなってしまう。

心、伝えてね

もしも 断られたら

他に縁があるから 捜してねって事。

傷ついても 立ち上がる元気が湧くから。

伝えて欲しい、「好き」

  ♪ 埼玉 結婚相談  寂静院 ♪ 
   
          寂静 合掌
         



2008年6月22日(日曜日)

   奥手な男性に雨の日効果!


執筆者:久保田 祐子さんのプロフィールへ

今年の1月にご入会いただきました34歳男性に、
女性からのお見合い希望があり、彼は現在交際中ですので
様子を聞く為に昨夜電話をしました。

彼は6月の始めにお見合いしました女性と現在交際中で、
昨日は雨でしたが二人で予定していましたお台場にデートに出かけたそうです。
デート中突然、大粒の雨が降ってきました[雨]
彼女は折りたたみの傘を取り出し広げようとしていました。
彼は男物の大きな傘を広げてた時に彼女が「そちらに入れてもらっていい?」
と彼の傘に入ってきました。
彼は一瞬驚いた様ですが彼女のその仕草が自然で可愛らしく・・・。
当然そこで彼らは自然のスキンシップ、逢い合い傘に[手(チョキ)]
雨の日効果ですね[わーい(嬉しい顔)]
「5回目のデートになるのに女性のリードが得意でない僕で
申し訳ないと思っていた時で、そろそろ久保田さんに相談したいと
思っていた矢先でした。僕のような女性に不器用な男に、
さりげなく気を使ってくれる彼女に又惹かれました。」
と電話でお顔は見えませんが、彼は落ち着い話し方ですが嬉そうでした。
当然、今回頂いたお見合いのお申し込みはお断りして
交際中の彼女に絞って誠実な交際をするという事で電話を切りました。

実は6月は驚くほどの成婚ラッシュなのです。
ジューンブライドの由来は諸説あるそうですが、
6月すなわちJune という月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神である
ジューノ "Juno"(ギリシア神話では女神ヘラもしくはヘーラー)からきている
という説も1つあります。
もしかしらた、6月の神様がが、幸せカップルを応援してくださる神様がいてくださるかも・・・
6月の神様の上昇気流に乗って、彼もこのまま良い交際結果が続き、
幸せな結婚にいたれば幸いです[グッド(上向き矢印)]

[ぴかぴか(新しい)]結婚相談所「良縁カウンセリングルーム外苑」HP≫



2008年6月21日(土曜日)

   3つのオマジナイ


執筆者:井口 真由美さんのプロフィールへ

メールマガジンの「まぐまぐ」で、天才コピーライター、ひすいこたろうの名言セラピーというメールマガジンがあります。書籍も出ているので、また、読者も2万人もいるのでご存知の方も多いと思いますが、昨日のメールマガジンで、自分の力を引き出し、パワーがアップする「オマジナイ」のお話に興味を惹かれました。

それは、日本最古の歴史書の「古事記」にも書かれているそうですが、朝、次の3つの言葉を唱えると、パワーアップすること間違いなし、という内容でした。

その3つのオマジナイの言葉とは、「ハルチ ウムチ ツヅチ」という言葉です。

「チ」とは「気」のことで、
ハルチ・・・「張る気」 油断をせず注意させる気力。
ウムチ・・・「生む気」 無から生み出させる気力。
ツヅチ・・・「続く気」 長く持続させる気力(疲労も避ける)

と、書かれています。

長屋万由充という方のお話として紹介されていて、朝の太陽のエネルギーが身体に入ってくるのをイメージして、このオマジナイを3回となえると、勇気百倍(?)となるような気が、読んでいてしました。

何でも、すぐに仕事に結び付けてしまう私としては、お見合いから成婚に至られる過程にも、この3つの「チ」が必要不可欠のように思えました。出会った最初の頃は、勿論油断大敵ですし、「ウムチ」は、二人の間に「愛」が育ってゆくために、最も必要な「チ」に他ならないという気がします。そして、最後の「ツヅチ」(舌が少し回りません ♪)こそ、二人をゴールへと導いてくれる「チ」の真髄だという気がしたのです。

つまり、物事が始まりから何物かに成って行く過程においては、すべてこの3つの「チ」が必要不可欠なのだと思いました。

そこで、いつまで続くか分かりませんが、明日の朝から、このオマジナイにトライしてみようと決心しました!

余談ですが、この「名言セラピー」を読み始めた頃は、その内容の素晴らしさに毎日感動していたのですが、その素晴らしさがず〜〜〜っと続いてしまうと、いつしかそれにも慣れてしまい、一読することすら、すっかりさぼってしまうものなのだ!ということを教えてくれたのも、このメールマガジンでした。でも、また、できるだけ(^_^;)、きちんと毎日読んで行きたいと思います。つまり、随分長い間、「ハルチ」が欠けてしまっていたという訳ですから!!

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2008年6月20日(金曜日)

   子育ては結婚まで。ご両親がきっかけを!{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

月に1〜2回 実家に帰る次男は、
都内にマンションを購入し、仕事も順調な独身貴族。

愈愈自適で気楽な生活を送りつつも、
このままではいけないと、思ってはいたという。

たまに実家に行くと、
親は「結婚しろ」とうるさいし

結婚の話をするなら、もう帰らないと言い切り
実家には、暫く帰ってないと言う。

お伺いした住所は、先週ご子息の結婚を
相談に来られた、ご両親と同じ。

そう、親子だったんです。
結婚を騒ぎ立てたら、実家に帰らなくなった

ご子息は、自ら寂静院を訪れた。
結婚を急き立てた、母の粘り勝ちか

彼は自分で選んだ人と、お見合い後
交際し前向きに成婚へと、向かっている。

親は、きっかけを作ってあげて欲しい。

「子育ては、子供の結婚まで」だから。

 埼玉結婚相談 寂静院 寂静



   茶飲み友達より、結婚を応援!{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

初老の男性から 「茶飲み友達やってますか?」と、
お電話での お尋ねである。

社会的責任のある 結婚&入籍のみを、
ご紹介させて頂いている旨を 伝える。

都合の良い時だけあって、お茶を飲むのも
確かに快適だと思うけれど 

年を重ねて 温もりの恋しくなる年令に向かって 
「又、来週逢いましょう」の逢瀬より

先の見える暮らしを 築いて欲しい。
二人で支え合い 仲良く 時を共有し

年を重ねる時、人としての安泰が見える。
病気になったから逢えない、と言うのでは

そこから先が 見えない。
お互いに 寄り添い 支え合える人か

縁ある人かを 見つめて欲しい。
かくして この説明の後 「確かにそうですね」と

お考えを変えられた Uさんは
只今、交際中である。

《茶飲み友達、やってません》  

 埼玉結婚相談    寂静院 寂静 



2008年6月13日(金曜日)

   これぞまさに!最高のお見合い恋愛結婚<Part2>〜真の愛は技ではありません。〜


執筆者:久保田 祐子さんのプロフィールへ

前回のブログに書かせて頂きました27歳女性T子さんと32歳公認会計士の男性Yさんの
お見合い恋愛カップルの3月30日(日)お見合い当日のお話を今日は書きます。
このお話は、これから結婚を望む独身男女に為になると思いますよ!

お二人は、私の長年の直感でベストカップルと思いましたので、
お見合い当日、「成功したらブログに書かせてね」と実は彼女にお約束していました!

男女平等が当たり前になっている昨今ですが、それぞれ男女の特性を生かし
バランスを保ち世の中は成り立つのだと思います。男女のバランスも同じだと思います。
入会時、私のそのような話の中から彼女は沢山の学習をしてくださいました。

3月30日のお見合い当日、私が、「彼は良いと思うがんばってね」と耳打ちした事にも
勇気付けられたのか、お見合いではお二人の会話が弾み、お茶の席を立つとき、
なんと女性のT子さんの方から「お付き合いお願いします!」と彼に言ってしまたそうです。
素敵なT子さんです。もちろんYさんも断るわけがありません。「僕こそ・・・」

その後の交際も彼の温厚な温かさに彼女はどんどん惹かれいきました。
彼も非常に気配りのできるチャーミングな彼女が可愛くてたまらないのでしょう。
GW中もずっとデートを重ね、彼女から幸せメールも沢山いた頂きました。
一部抜粋して書きます。

●GWはずっとYさんと過ごしていました。
彼の洋服を買いに行ったり、
(彼からの希望で、全身コーディネイトしました。さらに好みに!)
散歩の折には、不動産屋に掲げてあるチラシ(2人で住める広さ)を
見てまわったり・・・。将来どっちがお財布を握るか?など冗談ぽく言われたり。
お腹抱えて思いっきり笑ったり、すねたり、我儘言い合ったりと、
緊張感なくのんびりさせていただきました♪

●私はデートで階段を下りるときや、道に凹凸があるときに、
必ず彼が振り返って目線を下にして私に「気をつけてね」と(心の中で)
促してくれる様子を見て、本当に優しい人だなぁ・・・と思いました。
私から見て彼は決して女性に対して器用な人だとは思いませんが、
真の愛情は技ではないのですね。

(久保田から)
彼女がおっしゃるように、本当に真の愛情とは技ではないですよね。
ご馳走様♪

:hammer:結婚相談所「良縁カウンセリングルーム外苑」HP



2008年6月9日(月曜日)

   藤原氏仲人の昔と今を拝読{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

大手結婚相談所から 入会をし直す方々が
毎年 増え続けている。

出逢いさえ出来れば 恋愛を進められる方は
多分・・・ 

縁ある人と出逢えば 
自分で幸せに 導けるのだろう。

自分自身に 自信がなかったり
異性との会話が 苦手な方は

仲人と じっくり 向かい合い
時に 心をさらけ出して

成婚へのプロセスを 丁寧に
歩む方が きっと 幸せに近づくはず。

本気に 熱心に 成婚を
お世話している 仲人は 今も沢山いる。

規模的には 組織の中でのお相手捜しだから
昔より 内容の濃い 豊かな出逢いではあるけれど

個々への接し方は 親身であり
まさに 昔ながらの仲人 である。

そんな気持ちを 大切に ひたすら頑張る
仲人は 多くの苦労の中で 輝いている。

おめでとうの一言のために
こんな苦労をして・・・と 思いつつ

笑顔で 又 頑張るのである。

仲人ほど 苦労の多い仕事はない。
仲人ほど 幸せな仕事はない。

思うままに・・・・。
 
         寂静 合掌
 
  



   心配で眠れぬご両親{寂静院発}


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