2008年6月29日(日曜日)

   伝えないと伝わらない心{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

好きなら 「好き」ってね

伝えなければ 伝わらない 恋心。

伝えないままで 心にしまっておくとね

もやもやしているうちに 

いつしか 恋が出来なくなってしまう。

心、伝えてね

もしも 断られたら

他に縁があるから 捜してねって事。

傷ついても 立ち上がる元気が湧くから。

伝えて欲しい、「好き」

  ♪ 埼玉 結婚相談  寂静院 ♪ 
   
          寂静 合掌
         



2008年6月22日(日曜日)

   奥手な男性に雨の日効果!


執筆者:久保田 祐子さんのプロフィールへ

今年の1月にご入会いただきました34歳男性に、
女性からのお見合い希望があり、彼は現在交際中ですので
様子を聞く為に昨夜電話をしました。

彼は6月の始めにお見合いしました女性と現在交際中で、
昨日は雨でしたが二人で予定していましたお台場にデートに出かけたそうです。
デート中突然、大粒の雨が降ってきました[雨]
彼女は折りたたみの傘を取り出し広げようとしていました。
彼は男物の大きな傘を広げてた時に彼女が「そちらに入れてもらっていい?」
と彼の傘に入ってきました。
彼は一瞬驚いた様ですが彼女のその仕草が自然で可愛らしく・・・。
当然そこで彼らは自然のスキンシップ、逢い合い傘に[手(チョキ)]
雨の日効果ですね[わーい(嬉しい顔)]
「5回目のデートになるのに女性のリードが得意でない僕で
申し訳ないと思っていた時で、そろそろ久保田さんに相談したいと
思っていた矢先でした。僕のような女性に不器用な男に、
さりげなく気を使ってくれる彼女に又惹かれました。」
と電話でお顔は見えませんが、彼は落ち着い話し方ですが嬉そうでした。
当然、今回頂いたお見合いのお申し込みはお断りして
交際中の彼女に絞って誠実な交際をするという事で電話を切りました。

実は6月は驚くほどの成婚ラッシュなのです。
ジューンブライドの由来は諸説あるそうですが、
6月すなわちJune という月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神である
ジューノ "Juno"(ギリシア神話では女神ヘラもしくはヘーラー)からきている
という説も1つあります。
もしかしらた、6月の神様がが、幸せカップルを応援してくださる神様がいてくださるかも・・・
6月の神様の上昇気流に乗って、彼もこのまま良い交際結果が続き、
幸せな結婚にいたれば幸いです[グッド(上向き矢印)]

[ぴかぴか(新しい)]結婚相談所「良縁カウンセリングルーム外苑」HP≫



2008年6月20日(金曜日)

   子育ては結婚まで。ご両親がきっかけを!{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

月に1〜2回 実家に帰る次男は、
都内にマンションを購入し、仕事も順調な独身貴族。

愈愈自適で気楽な生活を送りつつも、
このままではいけないと、思ってはいたという。

たまに実家に行くと、
親は「結婚しろ」とうるさいし

結婚の話をするなら、もう帰らないと言い切り
実家には、暫く帰ってないと言う。

お伺いした住所は、先週ご子息の結婚を
相談に来られた、ご両親と同じ。

そう、親子だったんです。
結婚を騒ぎ立てたら、実家に帰らなくなった

ご子息は、自ら寂静院を訪れた。
結婚を急き立てた、母の粘り勝ちか

彼は自分で選んだ人と、お見合い後
交際し前向きに成婚へと、向かっている。

親は、きっかけを作ってあげて欲しい。

「子育ては、子供の結婚まで」だから。

 埼玉結婚相談 寂静院 寂静



   茶飲み友達より、結婚を応援!{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

初老の男性から 「茶飲み友達やってますか?」と、
お電話での お尋ねである。

社会的責任のある 結婚&入籍のみを、
ご紹介させて頂いている旨を 伝える。

都合の良い時だけあって、お茶を飲むのも
確かに快適だと思うけれど 

年を重ねて 温もりの恋しくなる年令に向かって 
「又、来週逢いましょう」の逢瀬より

先の見える暮らしを 築いて欲しい。
二人で支え合い 仲良く 時を共有し

年を重ねる時、人としての安泰が見える。
病気になったから逢えない、と言うのでは

そこから先が 見えない。
お互いに 寄り添い 支え合える人か

縁ある人かを 見つめて欲しい。
かくして この説明の後 「確かにそうですね」と

お考えを変えられた Uさんは
只今、交際中である。

《茶飲み友達、やってません》  

 埼玉結婚相談    寂静院 寂静 



2008年6月13日(金曜日)

   これぞまさに!最高のお見合い恋愛結婚<Part2>〜真の愛は技ではありません。〜


執筆者:久保田 祐子さんのプロフィールへ

前回のブログに書かせて頂きました27歳女性T子さんと32歳公認会計士の男性Yさんの
お見合い恋愛カップルの3月30日(日)お見合い当日のお話を今日は書きます。
このお話は、これから結婚を望む独身男女に為になると思いますよ!

お二人は、私の長年の直感でベストカップルと思いましたので、
お見合い当日、「成功したらブログに書かせてね」と実は彼女にお約束していました!

男女平等が当たり前になっている昨今ですが、それぞれ男女の特性を生かし
バランスを保ち世の中は成り立つのだと思います。男女のバランスも同じだと思います。
入会時、私のそのような話の中から彼女は沢山の学習をしてくださいました。

3月30日のお見合い当日、私が、「彼は良いと思うがんばってね」と耳打ちした事にも
勇気付けられたのか、お見合いではお二人の会話が弾み、お茶の席を立つとき、
なんと女性のT子さんの方から「お付き合いお願いします!」と彼に言ってしまたそうです。
素敵なT子さんです。もちろんYさんも断るわけがありません。「僕こそ・・・」

その後の交際も彼の温厚な温かさに彼女はどんどん惹かれいきました。
彼も非常に気配りのできるチャーミングな彼女が可愛くてたまらないのでしょう。
GW中もずっとデートを重ね、彼女から幸せメールも沢山いた頂きました。
一部抜粋して書きます。

●GWはずっとYさんと過ごしていました。
彼の洋服を買いに行ったり、
(彼からの希望で、全身コーディネイトしました。さらに好みに!)
散歩の折には、不動産屋に掲げてあるチラシ(2人で住める広さ)を
見てまわったり・・・。将来どっちがお財布を握るか?など冗談ぽく言われたり。
お腹抱えて思いっきり笑ったり、すねたり、我儘言い合ったりと、
緊張感なくのんびりさせていただきました♪

●私はデートで階段を下りるときや、道に凹凸があるときに、
必ず彼が振り返って目線を下にして私に「気をつけてね」と(心の中で)
促してくれる様子を見て、本当に優しい人だなぁ・・・と思いました。
私から見て彼は決して女性に対して器用な人だとは思いませんが、
真の愛情は技ではないのですね。

(久保田から)
彼女がおっしゃるように、本当に真の愛情とは技ではないですよね。
ご馳走様♪

:hammer:結婚相談所「良縁カウンセリングルーム外苑」HP



2008年6月9日(月曜日)

   藤原氏仲人の昔と今を拝読{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

大手結婚相談所から 入会をし直す方々が
毎年 増え続けている。

出逢いさえ出来れば 恋愛を進められる方は
多分・・・ 

縁ある人と出逢えば 
自分で幸せに 導けるのだろう。

自分自身に 自信がなかったり
異性との会話が 苦手な方は

仲人と じっくり 向かい合い
時に 心をさらけ出して

成婚へのプロセスを 丁寧に
歩む方が きっと 幸せに近づくはず。

本気に 熱心に 成婚を
お世話している 仲人は 今も沢山いる。

規模的には 組織の中でのお相手捜しだから
昔より 内容の濃い 豊かな出逢いではあるけれど

個々への接し方は 親身であり
まさに 昔ながらの仲人 である。

そんな気持ちを 大切に ひたすら頑張る
仲人は 多くの苦労の中で 輝いている。

おめでとうの一言のために
こんな苦労をして・・・と 思いつつ

笑顔で 又 頑張るのである。

仲人ほど 苦労の多い仕事はない。
仲人ほど 幸せな仕事はない。

思うままに・・・・。
 
         寂静 合掌
 
  



   心配で眠れぬご両親{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

子供の結婚が気になり、眠れぬほどに悩み
食事も摂れないと言う ご両親の相談が続く。

親の務めは 子供の就職まで、ではなく
社会への自立なのだと 今さら言っても遅い。

生活のすべての世話をやいてやる 安泰な日々に
結婚へのきっかけなどなく 

慣れすぎると 変えられない環境を
子育て中に 感じて欲しかったと思う。

子供の成績の良いのを 良い子だと褒めながらの
子育ては 何の役にも立たないことが多い。

子育ての目標を 社会的自立だと申し上げたい。
相手がいないのに 結婚をせかすのは 残酷だし

世話をやきながら 出て行けとは もっと残酷。
子育ては 子供の結婚までだと 私は思う。

結婚をする環境 自立へのきっかけを見いだす
そんな子育て そんな家庭を創りたい。

             寂静 合掌



   早く来れば良かった{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

兄弟で 結婚された方が 
何人かおられる

又、結婚された方の 
お子達の結婚が 動き始めている。

成婚した方の 「早く来れば良かった」
との 言葉に裏に、

「なかなか 来られなかった」
不安や心配が 見て取れる。

騙されそう 敷居が高い
何となく不安 等々。

結婚した方の 口コミでの入会が
多いのは その為らしい。

本当に結婚してるし 安心みたいだよ
ってな 感じなんだろう。

時間もチャンスも 待ってはくれないから
のんびり構えちゃ ダメ。

昔と違って 縁談持って来てくれる
親切なおばさんは いないし。

動き出せば 縁も動くから
どうせなら 少しでも 若い 今

早く 来て。

         寂静 合掌 



2008年6月7日(土曜日)

   これぞまさに!最高のお見合い恋愛結婚!<part1>〜彼が隣にいてくれる喜び〜


執筆者:久保田 祐子さんのプロフィールへ

27歳女性T子さん32歳男性、公認会計士Yさんのご結婚が決まりました
女性T子さは、昨年の11月11日(日)に良縁カウンセリングルーム外苑から
巣立ちましたカップルの天王洲アイルでの結婚式に私がお招きいただき出席した後
とても晴れ晴れとした気持で(1ならびの日ですね)面談し入会した明るい女性です。
そのT子さんより、とっても嬉しい報告がありました!

交際中の男性Yさんから、6月1日に正式にプロポーズをいただきましたとの報告。
文面から喜びのオーラが飛び出して来そうな嬉しいメールでした。
T子さんは昨年11月11日の面談でしたが、今年に入り3月1日に入会手続をしました。
そして6月1日に待望のプロポーズ
彼女にとって1はラッキーナンバーかも知れませんね。

3月1日原宿の良縁カウンセリングルーム外苑の事務所に入会手続きに来る前に
明治神宮をお母様と二人でお参りしてきたことを後で知りました。
T子さんはとても素直で利発な女性で私の結婚へに向けてのアドバイスを
一つ一つを漏らさず聞き覚えて実行にうつしました。
私が何となく口にした『結婚をして、家庭をもってより豊かな人間になっていく』
といいました私の言葉が印象的だったそうです。言葉は実に大切ですね。

お二人の成婚までのヒストリーを遡ると、3月30日(日)に
今回のお相手公認会計士の誠実で爽やかな男性Yさん32歳とお見合いしました。
その日からお二人は決めていたようです。とても素敵なカップルでしたので、
お二人は結婚するという予感もしましたので、お見合い当日私は
「このご縁が成就したらブログに書かせてね。」と実はと約束していました[手(チョキ)]

今日は6月3日に頂いたT子さんからのメールの一部をご紹介します。
(本人承諾のもと原文です)
文面から音楽が響きわたりそうなハッピーなメールです[るんるん]

(T子さんからのメール)
メールにて失礼いたします。
6月1日(日)○○さんからプロポーズをいただき、お受けいたしました。

『結婚=幸せ』というのは勿論ですが、
なによりも・・・。
これから先の人生、彼が隣にいてくれるという喜びに勝るものはありません。

まずは入会面談から今日まで、導いてくださった久保田さんへ御礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。

お見合いの席で久保田さんが言ってくれた言葉
私にー「彼は絶対にいいから、今日は頑張ってね」
彼にー「とっても明るい女性で、お話をしていると、とても元気になるんですよ。」

私が彼に決めていたのも、
彼が私を認めてくれたのも、
久保田さんの魔法の言葉のお陰でです。本当に感謝しております。
お見合いの席から2ヶ月ほどですが、きっと3月30日から結果は決まっていました。

(久保田から)
久保田とT子さんはプロポーズ頂くまでの数ヶ月間、
私に相談も含め嬉しいメールを沢山下さいましたが、
いつも私を楽しく嬉しくさせてくれるものでした。
今日は書きれませんが、その中に結婚を望む方々にお役に立つものや、
元気がもらえること沢山ありますのでまた、何回かに分けて書かせて頂きます。
T子さんと話していると本当に元気になるのです。
このブログを書く前にも一応電話でお話して、またまた元気をもらいました[グッド(上向き矢印)]

:hammer:結婚相談所「良縁カウンセリングルーム外苑」HPはこちら≫



2008年6月5日(木曜日)

   小さなプレゼント


執筆者:井口 真由美さんのプロフィールへ

お嬢様や、ご子息様のご結婚を案じられて、ご両親様が相談所にお問い合わせをなさるケースは、今の時代でも決して珍しいことではありません。お父様やお母様が糸口を作ってくださり、その後、最初は他人事のように思っておられたお嬢様やご子息様が、次第にやる気を出され、理想の方とゴールインして行かれたことは、数え切れないくらいあります。

そういった場合とは逆のケースで、数多くはありませんが、時々、結婚しているお嬢様が、逆に、お母様のことを案じてお問い合わせを頂くケースもあります。ときには、まだお嬢様が未婚の場合すらあったりします。

2年ほど前に、お嬢様は関東圏に結婚して住んでおられて、地方にお住まいのお母様のことを案じられて、お話を聞きにきてくださり、その後ご上京したお母様と面接の上、お母様にご入会して頂いたことがありました。

将来は、お嬢様の近くに住みたいので・・、というのがお母様の願いであったことから、お相手も関東圏の方を中心にお見合いを幾度かされました。お相手の男性は、とても気に入ってくださったケースもありましたが、地方の資産家でらっしゃったことも、いざ、本当に結婚を決めるという段階になられると、躊躇してしまわれる要因であったのかもしれません。

一年ほど活動されたあと、少し体調を崩されて、今は、時々、ご健康のご様子をお聞きする程度のお休み状態となっておられます。体力と気力は密接に結びついている訳ですから、本当に、健康が回復なさったら、また良いご縁をご紹介させて頂きたいと思っています。

こうして書いていますと、最後にお見合いが決まった男性の方は、新幹線で、東京から5時間の道のりを「お見合いに行きます!」と言ってくださっていたことを思い出しました。その時は、お母様と私と二人して、本当に感激させて頂いたものでした。体調が思わしくなく、已む無くお見合いをキャンセルさせて頂いたときの残念な気持ちを今も覚えています。

関東圏にお住まいのお嬢様は、お母様がご活動中も、時々、お菓子などを送ってきてくださり、お母様がご活動をお休みされてからも、お気使いをしてくださる方でした。

当然のことながら、結婚相談所はお世話に対する対価をきちんと頂いている訳ですから、
本来はそのような贈り物は受け取らせて頂く筋合いもありませんし、また、会員の方も、お送り頂く必要は全くありません。

でも、お嬢様の贈り物には、お礼を申し上げて、何とはなしにそのまま受け取らせて頂いている月日が過ぎて行きました。そうして、同じように、昨年の12月に、小さな正方形の箱が送られてきました。包みを解きますと、丁度その年の9月にオープンして、とても話題になっていた、ザペニンシュラ東京のチョコレートの素敵な箱が現れました。

正直、胸にくるものがありました。偶然に、ペニンシュラホテルに行かれたのかもしれません。でも、そこで、そのホテルのチョコレートを買って送ろうと思ってくださったお嬢様の気持ちがそっと心に染みました。

遠く離れたところにおられる、体調がまだ万全ではないお母様、都会で、ご主人とお子様と幸せに暮らしているお嬢様、でも、肉親の愛情はいつも途切れることなく、距離や時間を越えて、つながっているのだということを、小さなチョコレートの箱が教えてくれた冬の日の一日でした。

世田谷・新宿のアットホームな結婚相談所

ブライダルオアシス



2008年5月31日(土曜日)

   忘れられない人{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

誰にだって 忘れられない人がいる。

実らぬ恋は 思い出に変わる時
美しく輝く。

そんな思い出を 現実生活に
引き込むことはなく 思い出のままで良い。

縁がなかった人が 美しいのは
縁がなかったからかも知れない。

もし 結婚していたら
どうなちゃっていたろうか。

うまくいかなかったかも 知れない。
少なくとも 私は そう思う。

未来は見えず、過去は動かず。
今 どうするかが 大事なんじゃないか。

今が一番 信じられる時だから
現実を見つめようね、って 彼女に 言った。

昔、別れた人が 
忘れられない、と言うから。

それで・・・私・・寂静・・。
恋の相手は、いつも ずっと年上の人だった。

風の便りに その方の旅立ちを聞いた。
千の風に なった・・。

そう・・・誰にでもいる・・
 忘れられない人。

        寂静 合掌



   お見合い出来ない理由{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

夜、10時半をまわり、お帰りになった方の、
書類を 今一度確認していると、

チリリ〜ン チリリ〜ンと
電話が鳴った。

「いつもお世話様です」と A君のお母様から。
「思ったよりお見合いがなくて」と。 

相応しいお嬢さんを、ご紹介しても
本人・・・全く、気にも留めず

飛びっきりの美人ばかりを、
希望し続けて・・いる・・。

アドバイスは、そよ風のように
爽やかに 聞き流し・・

一向に、耳を傾けず
せっかく お申し込み頂いたお見合いも

容姿を主な理由にして
ことごとく、断り続けている。

そんな本人の
自分を棚に上げすぎた 飛んでる望みを、

母上は、全く知らない。
たとえご両親でも、個人情報、プライバシーで

詳細は、話せないから
「お見合い出来ない理由は、ご子息に、聞いて下さいね」、と

さり気なく、そして、はっきり言った。

恋愛経験の少ない方は 
理想だけを追い求める傾向が、強い。

1〜2度の失恋は経験し、結婚の何たるかを
結婚基礎学として、学んでおくことは無駄ではない。

理想の人と出逢い、
それが、現実問題に移行し、別れていく。

この道のりは、とても大切なのだ。
母上、今暫く、お時間を・・・

そして、
静かにして下さいまし。

       寂静 合掌



2008年5月24日(土曜日)

   名前を言わない新規{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

年に一人ぐらいだが
来社し相談の際に

自分の住所、氏名を
明かさない方がいる。

私は顔写真を出し
住所を明かし

真剣に結婚とはなんぞやと
汗をかきかき語っているのに、
である。

私のことを信用
出来るようになり

住所、氏名を言えるように
なったら、改めてお出かけ下さいと、
お帰りいただく。

たまに同業他社の偵察も
あるが、これも始めから
名乗ったほうが良い。

良き仲人の何たるかを
私は全て伝授させて頂くし

ご縁組の為に協力もするのに。

信頼関係の成立しない人には
本気になれないよ。

修行不足かね〜。

本気になれない対応は
出来ないよ。

名を名乗れ。

     齋藤寂静 著



   隠し通すのも愛{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

とどのつまり
愛しているとか、
いないとかではなく

何でもかんでも
打ち明けちゃいけません。

言ったあなたの気が
軽くなるのと うらはらに

打ち明けられた相手は
気が重くなるだけだからです。

所詮、過ぎた過去は
どう踏ん張っても変えられません。

こっそり打ち明けねば
ならないような 事は

忘れれば良いじゃないですか。

過去とは、元気に頑張れる
事だけ思いだして

前向いて生きる為に
思い出として形で
作られているんです。

忘れる事って 努力で出来るんです。
そう、思い出さないって事です。

大事なのは これから
先の生き様です。

隠し続けることで
燃える愛ってあるんですよ…ネ。

過去の交際相手・・・とか ムムム
判りますでしょう?

   齋藤寂静 著 



2008年5月18日(日曜日)

   結婚に向けて・・・男性改造計画の嬉しい結果


執筆者:久保田 祐子さんのプロフィールへ

大ヒットしましたフジテレビドラマ「結婚できない男」の特集記事として
以前、私が「週間ザ・テレビジョン」に紹介されました記事を読まれて
相談していらした男性の話を以前私のブログに書かせて頂いたのですが、
その男性が、良縁カウンセリングルーム外苑にてこのたび婚約となりました[るんるん]
ホッとしましたが彼と二人三脚でここまで来た喜びで久保田は興奮気味です。

公認会計士の資格を持つ彼は大手企業会社員ですが、「週間ザ・テレビジョン」の特集で
私のちょっと厳しめ(?!)のコメントを読み相談してきました男性です。
彼は要領の悪さを除いては、友人の紹介、飲み会やお見合いのようなもの等・・・
出会いの機会は結構多かったようですが、結婚に結びつくような恋愛はなかったようです。
はじめて彼が私共を訪ねてきました時、私は、かなり厳しいアドバイスをした事を覚えています。
“結婚相手は企業の面接のようにはいきませんね。
あなたはただ出会いの数をこなしているだけで女性の心理、
女性が求めるものを知ろうとしないで一方通行で突っ走ッしっている様です。
独り善がりしていませんか?”
とまで言った記憶があります[あせあせ(飛び散る汗)]
最近の男性はナイーブですので、ちょっとキツかったかな・・・と思いながらも
その方の事を思うと、いつも本音トークしてしまう久保田なのです[たらーっ(汗)]
その後、しばらくは連絡がありませんでしたが、昨年の10月に彼から
「お世話にないたい!」と再び電話がありました。
誠実な彼の好み心情等は私には手にとるように分りました。
さあ!好みの女性との結婚を目指してスパルタ(?!)です。
条件的も良いので沢山の女性に会えるという勘違い?は卒業して、
一つ一つのお見合いを大切に、たとえ結果が良くなくてもお見合いの都度、
学習能力を発揮
してみるみる間に自信とたくましさが加わりました。
少々真面目過ぎるのは彼の個性ですので、家庭生活には大切な真面目も
自信と変えて頂き、お見合いに挑みました。

そして今年の1月にお見合いしました女優の安田成美さん似の女性と
交際が順調に進み5月24日結納の運びとなりました。
婚約者の女性は非常に魅力的ですので男性から大変人気がありました。
何でも、そつなくこなす機転のきく男性からも数多くのお誘いはありましたが、
堅実な彼を選んでくれました。
久保田は今日の五月晴れのようにさわやかな気分です[グッド(上向き矢印)]

:hammer:結婚相談所「良縁カウンセリングルーム外苑」HPへ



2008年5月14日(水曜日)

   幸せな結婚の為の基礎講座。元彼女の相談{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

土曜の朝、
彼女は突然訪れた。

3年前に結婚し
時々遊びに来てはいるが

今日は何だかおかしい。
夫の 家でのメールが多く
なったので

入浴中に携帯電話を
覗いたら元彼女との
やりとりだと判明。

問いただす妻に
悪びれず、相談があるって
言うからしょうがないよ、と。

妻の落ち込みとは うらはらに
判っていない。

縁を切らねば幸せが遠のく
人がいることを判っていない。

相談されたからって
良い格好して、聞くなよ。

結婚したんだから
連絡はしないでほしいと、言い切ってよ。

それがケジメ。

それが生きるって事。

幸せ祈って別れたら
忘れようよ。

そして、人の携帯見るのは
マナー違反だし。

    齋藤寂静 著



   誰とも比べられない、たったひとつの自分の命、一度の人生だから{寂静院発}


執筆者:齋藤 寂静さんのプロフィールへ

生まれた時から
いつも誰かと比べて

生きてきたなんて
もう、やめようよ。

出生児の体重から始まり
身長、はたまた成績、学校、会社、
結婚の時期、等々。

いつも一番でないと
ダメみたいに勘違いを続け

一番だけを見つめ
大事な自分を見逃して生きてきた。

誰かと競い合い
いつも何かと比べてるなんて
おかしいよ。

所詮、自分は自分、自分らしく
ある事の方が大事に決まっているのに。

だって、一度だけの人生、
たったひとつの命じゃないか。

  青葉萌ゆ
   今日の命を生きるとも
      明日ある事の約束はなく 

      齋藤寂静 著



2008年4月28日(月曜日)

   結果が出るまで諦め無い事が大切!〜20代の可愛らしく魅力的な姉妹が入会〜


執筆者:久保田 祐子さんのプロフィールへ

先週の金曜日に魅力的で可愛らしい姉妹、妹26歳、姉28歳が入会しました[グッド(上向き矢印)]
お二人で同時に入会手続きを致しました。
良縁カウンセリングルーム外苑では、兄弟、姉妹でお預かりする事も多いのです。
お兄様が久保田の世話で結婚が決まり感謝していただき、
その後、弟を・・・妹を・・と言うお話が多いのですが、
今回のように同時にお預かりすることも度々あります。

それが面白い現象といいましょうか、
不思議なほど、下の方(妹さん、弟さん)のほうから決まる事がほとんんどなのです[あせあせ(飛び散る汗)]
下の子ほうが生き方上手なのでしょうかね・・・、不思議です[犬]
今年の3月に婚約しました女性も1昨年、私が取材されました雑誌を
妹さんの方が読まれてお姉さまと一緒に面談してくださり同時に入会してくださいました。
(当時、妹26歳、姉29歳でした)
妹さんの方は、それは上手に私共のシステムを利用なさり、
入会後、7ヶ月で結婚しました!!
さてお姉さまの方は・・・[exclamation&question]
活動途中、「会社で気になる男性がいます」「少々疲れました」等々の理由で活動が鈍りました。
私としては見守るしかありませんので途中、恋愛が成就するようにアドバイスもしたり、
現実離れした夢を見過ぎている時などは叱咤激励もしました。

そして今年のお正月明け、妊娠8ヶ月の妹さんと一緒に彼女が事務所を訪れました。
「今年の早いうちに結婚を決めるつもりで活動します」
何かを吹っ切ったように精力的活動の結果、誠実な国家公務員の男性と3月に婚約なさり
6月にに都内で