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もし、顔に大きなアザがあったら |
執筆者:ハッピープラン管理者 藤原
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ユニークフェースとは(ホームページ内文章引用)
私たちはそれぞれ違った顔を持っています。
その中でも、先天的な病気、後天的な病気・火傷・事故などで、顔や身体が「ユニーク」な方たちがいます。現在日本には、このような当事者が推定数十万人いると考えられています。そのような方々は、ひとたび社会に出ると他者からの好奇の視線にさらされ、生きづらさを感じております。
NPO法人ユニークフェイスは、そんな人たちの特徴を「ユニークフェイス(固有の顔)」と表現し、様々な支援を行っています。
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イベントは約50分間の映画(ユニークフェース・ライフ)鑑賞から始まります。
そこには、顔の大半を覆うようなアザ持つ方の普段の様子が描かれています。
外出すると突き刺すような周りの視線。
社会的疎外感・・・。
当事者の心の中・・・。
アザのある子供を持つ親の気持ち・・・。
顔を半分以上覆う紫色のアザ。現在の医療をもってしても消すことは難しく
治療の痛みは想像を越えるそうです。
映画の中の若い女性も顔半分に紫色のアザ、そして体にも大きなアザがある。
ただ、終始明るく笑顔がかわいい。見ているうちにアザなど気にならなくなる。
内面のパワーでアザを吹き飛ばしている感じに思えた。
映画の後に、石井さんと栗林さんのトーク。
内面性が外見を作るといった内容でした。
会場の方の笑いを誘いながらのお話はとっても素敵でした。
結婚相談所は始めに釣書(プロフィール)から結婚する相手を選んでいく場合が多い。内面性はその後。
もちろん、仲人同士の情報交換が密に行われているから、内面性も重視したシステムもとられています。
ただ、思うのは顔全体にアザがあるような方は結婚相談所に入会できるだろうか?
気持ちはとても優しく、明るく、生活をするには何一つ支障はない。
むしろ、よっぽど私達の方が心が汚れて、外見ばかり気にしているのではないかと感じます。
外面で結婚するのでは無いと私は思うので、これからもモット
仲人さんには頑張ってもらわないと何の為の結婚なのか方向性すら見失うことになりかねない。
小さな結婚相談所の良いところは
昔ながらの仲人のシステムを大事に
人間性を重視しているところ
ただ、この業界も利便性を追求して
インターネット化がどんどん進んでます。
昔ながらの方式と、最新の方式の良いところを取り入れ
合理化を求めない、手作りの相談所を応援したいと思います。
イベントの最後、石井さんに
「有名になって下さい。有名になればアザのある人を見てもみんなビックリしませんよ。」と申し上げました。
昨日は電車に乗りました。電車の中で立っているのは私だけ。
席は殆ど埋まっていました。
そしてちょっと想像してみました。
自分の顔に大きなアザ
電車の中で自分をジロジロ見てヒソヒソ話す人達
そんな状況が町中何処に行ってもあったら・・。
私は耐えられないかもしれない。
微弱ながら世の中を変えるお手伝いが出来れば良いと思います。
ハッピープラン 管理者 藤原
コメント
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藤原さん
なかなかの文章ですね、今までで最高じゃないですか!!
藤原さんの「声」はプロフィール写真から想像しておりました声より 実際の声は かなりかわいく聞こえました。
2月1日からの 新ハッピープラン 楽しみに毎日拝見
させて頂きます。
藤原さんは「勇気」をお持ちです きっと 素晴らしいハッピープランを育てていかれるでしょう。
エールを送りますよ!!!!!
Comment by 小寺澤 徹 — 2007年1月30日(火曜日) @ 17時40分10秒
藤原さん
お忙しい中、お越しいただきましてありがとうございました。
今回、見た目の意識を考える機会になればと思っておりました。
イベントのご感想、ユニークフェイスについて理解を深めていただき感謝いたします。
笑いを誘ったわけではなく…と言いたいのですが、天然なのでしょうか。
自分で自分を思わず笑ってしまったこともシバシバで <お恥ずかしい
見た目とはカッコよさ、美しさという意味ではなく、仕草や声等も含めトータル的なことを私は見た目と
言っています。
しかし、内面は見えないから、見える外見に頼ってしまうものです。
でも、実際にお話をしてギャップに親近感をうみだしたり、逆に落胆してしまったり。。。
お会いした時の緊張はありますよね。
それとは別に、伝わる部分があります。
例えば、、、
自信のなさは、猫背や声の張りが弱く伝わりにくい。
イライラしている時には、眉間にシワがよっていたり、目にものすごい力が入っている ・・・etc
身上書の写真はお相手に対するご挨拶だと思います。
はじめまして
お写真から何を伝えたいのか?
私はそこから一緒に考えています…が眉間にシワを
よせるような考え方じゃありません。
新しい自分の一面に出会えるかもしれない。
自然な笑顔を作るというより、その笑顔、いただき〜!
まさに、シャッターチャンスとばかりに楽しまなくっちゃ〜☆
見た目をどのように意識し、相手を見ているのか。
今、私たち一人一人に問われていることだと思っています。
Comment by 栗林 孝子 — 2007年1月30日(火曜日) @ 17時41分34秒
栗林さん
イベント大変お疲れ様でした。
第一印象大事だと思います。
20代のとき、服装や身だしなみにとても気をつけてました。
ちょっとゴミを捨てるにもシャワーを浴びて・・なんて
スエットで外に出るなんてとんでもないと思っていました。
もちろん今でも そんな事はしませんが・・。
いろいろな意味でトンガっていて 近寄りがたいと
言われた時期がありました。挑戦的に見えるんですよね。
だから少しトーンを落とすようにすると
逆に外見よりも内面に目をつけて頂く事が多くなり
癒し系なんていわれたりもします。
その辺のバランスは難しいですよね。
最近の藤原は少し力が抜けすぎなので
もう少し身だしなみに気をつけようと思います。
それが大人の礼儀ですよね!
Comment by WebMaster — 2007年1月30日(火曜日) @ 17時43分33秒
素敵なお話ですね。いつも楽しみにしています。
Comment by み — 2007年2月26日(月曜日) @ 23時25分26秒