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2007年12月29日(土曜日)

   時の流れの一区切り


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

慌ただしく過ぎ去ろうとしている年の瀬の冷たい風が、人々の今年の一年の結果をどのように映し出しているのでしょうか。

とても辛い一年の方も、反対にとても良いことがおきたりした方と、さまざまな人生模様を描いたものでしょう。

年末にかけ、当社では数組のカップルが誕生したのです。Kさんは在籍一年7ヶ月ぐらい経過したところで、千葉に住む公務員の方と上手くいき、声高に弾んだ声で報告の電話があったのです。

「数日前都内某所で食事をしながら、彼の申し出にお返事をしました」とのことでした。およそ3ヶ月半経過したところで、7回目ぐらいお会いしたところだったようです。

彼女は二人姉妹の長女で、一般的には実家に近くに住める方を希望する女性が多い中で、遠方在住の方でも良いとのこと。

とにかく慌ただしく、年賀状も書いている暇がないのですが、それでも会員さん全員には何とか準備できたので、早速ポストに投函したところです。

3日前の出来事、M氏は当社に数年の最長在籍者でありまして、そのことは相手の女性K さんもよく理解し、笑ってしまったところです。そのM氏は普段から寡黙で朴訥な人柄ですが、とても誠実な優しい男性なのです。そんな彼にどこかフィーリングが合ったのでしょう。因みに彼女は看護師です。彼はエンジニアということもあり、人と話すことが縁遠く、日ごろ長時間PCの前に座り黙々と仕事をこなしているようです。

そんな彼から朝一番に電話が入ったのです。二人で話し合い、彼女も了解してもらえたのことです。今後は両親とも相談しながら正月に色々と結婚までの段取りを決めて行きたいとのことでした。彼女も当社会員ということもあり、追っかけ報告の電話をくれ昨日夜今後の相談に来たのです。

よかったですね。来年も年初から成婚が続出するような気配が漂っているのです。なぜならば実は交際中の方(成婚予備軍)がたくさんいるからです。

それでは来年も良い年でありますよう、皆々様のご健康と繁栄をお祈り

申し上げるとともに、当社へのご愛顧感謝申し上げます。

☆☆♪♪☆☆♪☆☆♪♪☆☆
エスポワール所沢s
Tel : 04-2991-4888
Fax : 04-2991-4889
URL : http://www.akaiito.net/
☆☆♪♪☆☆♪☆☆♪♪☆☆



2007年12月22日(土曜日)

   青色発光ダイオード


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

13時20分29秒 カテゴリー:

もう直ぐクリスマスで街のネオンも一層の輝きを見せているではありませんか。
青色発光ダイオードが登場してからと言うもの、イルミネーションの輝きが素晴らしいですよね。
家庭の住まいにも沢山のイルミネーションが飾られているのを見ると、年々その光景が多くの住宅地に広がりを見ることが出来るでは有りませんか。
其々の個性があって、とても楽しいものです。
私も帰宅途中思わず車を止めて眺めてしまう次第です。

交際中の会員さんたちは、もう既に色々なものを手に入れて、女性たちへのプレゼントを計画しているようです。

この時期、男性達は色々と何を上げようか試行錯誤で苦慮していることと思います。
プレゼントを貰える女性は幸せなことですが、残念ながら何も貰えない女性も数多く居るのではと思うと、一寸切ないですがね。

今週火曜日には、10月お見合いをし交際中だったW氏は、順調に月日を重ね、報告方々成婚退会の挨拶に来てくれたのです。

生憎彼女は仕事で、一緒には来れなくて彼一人の挨拶となったのです。

青年実業家として会社を経営し支店をいくつか持つ彼は、この度武蔵野の方にも出店され仕事もすこぶる順調の様子。
今度彼女を連れて、遊びに来たいとのことでした。

昨晩は、学生時代の友人が所沢に集結し、毎年恒例の飲み会をしたのです。
この歳にもなると、皆其々頭部の白髪や薄毛が目立ちましたが、頭の中は若い頃と何ら変化はなかったようです。

若い頃の友人は何の遠慮もなく気が楽でしたね。

夜の街に花を添える青色発光ダイオードの輝きが余計楽しさを増してくれたようです。



2007年12月20日(木曜日)

   エスポワール所沢忘年会


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

09時49分18秒 カテゴリー:

午後6:00より所沢駅西口にあるイタリアンレストランにて、毎年恒例の当社会員同士の忘年会が開催されたのであります。

女性男性ほぼ同数の出席者を得て、今年も盛大に催されたのです。会員さんが幹事役を務め、ゲームなどの趣向を凝らした形で会が進行し、時間があっという間に経過したではありませんか。

2時間の制限された時間の中ではあまりにも出来すぎた忘年会に発展したのです。
遠方からわざわざ来てくれた会員達は、まだ覚めやらぬお酒の香りを漂わせながら足早に家路に帰っていったようで、いつの間にか丁度半数の会員が2次会へ参加とになったのです。

お決まりのコースですが、予め予約済みのおよそ20名が入れるカラオケボックスに行き、歌の競演となったのであります。

会員其々が終結し、個性豊かな持ち歌を披露してくれたではありませんか。
昔懐かしむ私にとっては、今の時代の歌になかなかついていけないものがありましたね。
今年も何か新曲を覚えようと思うのですが、なかなかそうは問屋がおろさないので、いつしか今年も聞き役に回ってしまったのです。
当社には、なかなかの役者揃いの会員が多く在籍しているものだと改めて分かった次第です。

この人たち殆どが来年の忘年会迄には成婚し、もう姿が見られなくなると思うとき、いつもながら一抹の寂しさを覚えるものです。



2007年11月24日(土曜日)

   沢山の人が訪れる6時過ぎ


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

10時28分50秒 カテゴリー:

3連休の中日、この一週間急に冬が訪れた感が否めず一枚衣服が増えたのは誰もが同じこと、それにしても一日が短く感じられますね。
仕事を終え夕刻6時にもなると、足早に家路を急ぐ方を多く見かけるのは、どうやら私の目に限ったことではないようです。
ところが、当社ではこの時間帯から一寸忙しくなるのが常でありまして、電話は鳴るしお見合いのお申し込みやら、会員さんへメールや電話での連絡、プロフィールの作成やらその他諸々事務処理をこなさなければなりません。
そんな折、当社では毎日自由に当社サロンに訪れる仕事帰りの会員さんが入れ替わり立ち代り相談やお見合い検索に訪れるのです。
昨日もお見合い後、初デートのK氏はデート終了後「どうもお相手の生活態度が、自分とは全く違うのではないか」と言うことで相談に立ち寄ったのです。
お見合い後、彼が、よしこの人で行こうと張り切っていたのにも拘らず、話を聞いてみると、これは一寸無理してお付き合いをしてもお互いのためにならないと判断した私の意見は「深いお付き合いに入る前にお断りするように」と進言することになったのです。
丁度そのときPCを利用してお見合い検索に没頭していたTさんが、お相手選びを終了後、そのK氏と話をすることが出来たのです。
面白いものでお互いの感性が程よくマッチしたのでしょうか、今日になって双方から連絡が入り電話交換をすることになったのです。
二人共50代半ばの中年男女なのです。
一方、交際中だったKさん29才がお相手K氏と婚約が成立したとの知らせが、K氏所属新宿の事務所から届いたのです。
彼女は今年7月に入会登録をしたばかりで、4人ほどお見合いをした後、とても良い交際になっていたのです。
彼女Kさんは当初希望も高く、かなり多くの方とお見合いをするのだろうと思っていたのですが、運よく最良の人が見つかったのであります。
本日午後待望の彼女本人からの婚約報告の電話があったのです。
今月は忙しいので、来月初めに挨拶に来るとのことでした。
今度来社したときに、婚約に至った要因をしっかり聞いてみようと思っています。



2007年11月19日(月曜日)

   共通の環境が二人を結びつける鍵


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

17時03分24秒 カテゴリー:

雨が降り、あまり来客は期待できないと思っていると、そういえば一週間前に連絡を頂いていた会員I氏が婚約者を連れて来る事になっていたよなと、予定表を見て一寸慌てたのですが、30分ほど予定の時刻を過ぎてドアのベルが鳴ったのです。

事務所に入るや否や、平然と一方では落ち着き払って、二人共既にすっかり自信を持った奔放な態度をいきなり私達に見せびらかしてくれたのです。

彼は丁度50才になり、彼女は40代前半と比較的年齢差があったのですが、お互いに何かピッタリあった感性が上手く融合したようです。
彼女は東京ではとてもおしゃれな都会の真ん中に住み、一方彼I氏は、所沢の北隣の市に在住ですが、お互いに職場がとても近かったこともあり、又お子さんが共に男子で似たような年頃だったことも二人を結びつける共通点があったのではと思います。
おまけに彼は、大変まめで兎に角優しい男性なのです。
I氏は北海道生まれで、お相手Sさんは東北生まれとのことでその辺りも二人を結ぶ点と線なのかも知れませんね。
午後2時を回った頃、今度は35才同士のカップルが来社し、その婚約の発表に訪れてくれたのです。
会社でも長年勤務している女性従業員さんからもとても可愛がられているIさんは、入会して7ヶ月あまりと言うことで、当社会員の中では比較的順調な推移で成婚に至ったのです。
一方彼女のTさんは、やはり順調に活動推移し、5ヶ月足らずで今日の日を迎えたのです。
彼は、7人のお見合いをした結果彼女とめぐり合ったのですが、彼女はまさに値千金僅か一人の男性で幸運をつかんだのです。
既に、双方の両親にお会いしているようで、今度は両家の親同士で会食を企画しているそうであります。因みに午前中に訪れた50歳のI氏は、当社在籍機関がおよそ1年4ヶ月だったのです。
一方のお相手は、都内某相談室に入会して未だ半年ぐらいとのことでした。
今日のカップルは、成婚迄の道のりがとても順調で良かったではありませんか。



2007年11月1日(木曜日)

   武田信玄のお里めぐり


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

昨日と今日、一泊2日で甲府はご当地武田信玄のお里めぐりを楽しんできたのであります。

お蔭で好天にも恵まれ、風もなく穏やかな気温の中で思いがけず神社仏閣巡りが出来たのは幸いと言えるでしょう。
新宿から高速バスに乗ると、中央道を快適なドライブを楽しむことが出来、あたりの景観も結構いいものでした。
いつもマイカーを利用して目的地に行くのが多く、あまりバスを利用したことのない私にとって、何も気を使うことのない気楽なドライブだったようです。

身延線(静岡県富士市と甲府を結ぶ)に乗って一時間あまり、今度は日蓮聖人修行の地とでも言うのでしょうか、身延山久遠寺へ行くことが出来たのです。
もはや屹立しているといっていいほど急斜面の何百段もの階段をどうにか登りきると、目的の寺にたどり着いたのですが、何とも足の膝ががくがくになるほど一段一段が高く、上から下を覗くと空恐ろしい恐怖感を覚えたものです。

ひなびた旅館にたどり着いたのが、午後5時頃だったのでしょうか。
和風旅館で身延線の駅(駅名を忘れたのですが)前の好立地にあって、周りの山々が旅館の佇まいを一層引き立たせてくれているのです。

普段喧騒な仕事の世界から離れて、やっとのことで露天風呂に身をまかせることが出来たのが、私にとって、至福の喜びと感じたものです。

本来お見合い活動やら、会員との連絡業務やら、業者間の連絡等が引きも切らない程の忙中、当社にとってこのときこそ仕事からほんの一瞬解放されることが出来る良き機会だったのかも知れません。

翌日は、過去にも訪れたことのある昇仙峡へ、その後道中信玄餅を手に入れると、再び一路新宿へと高速バスのお世話になったのです。

この温泉の湯には、またいつか来て戯れたいものです。

徐々に山の葉の色が紅葉の見ごろを呈してきているのですが、およそこれから10日前後で燃えるような赤や黄色に変容し、甲斐の山が観光客の目を釘付けにするのが既にもう目の前と思ったりもしたのです。

この時期、楓の葉が見事な朱色に変わっていたのが印象的でした。



2007年10月12日(金曜日)

   成婚者のスナップ写真に影響されて


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

10月にもなると、秋晴れの爽やかな空気を体内に沢山吸収したくもなり、スポーツに汗を流してみたくもなるものです。
そんな中で旅行案内等の記事を眺めると、紅葉狩りに温泉がすごくマッチしてい旅行気分になるものです。
今年も相談所の仲間内でどうやら山梨の方へ出かけることになっているようで、私も仕事の疲れを癒すのに絶好のチャンスと言うことで一つ返事で参加を決めたのです。

一方、お見合い活動の方もこのところより活発になっており、今月も間違いなく複数の成婚の報告が出て来る予定があります。

そんな中で、昨日も先月8人の成婚者の中の一人、男性Y氏が都内文京区に有る某有名結婚式場での結婚披露宴を決定したとの報告に来てくれたのです。式場を予約するのが先決だったのか、来週にも婚約指輪を購入する予定なのだそうです。
因みに今年11月某日(大安の吉日)に決まったのだそうです。今月そして来月は、当社から祝電がいくつかの式場に届くはずです。
勿論固有名詞でお送りするのです。
当社では壁にアルファベットで書かれた成婚者の紙が多数張られているのですが、およそ一ケ月半ぶりに事務所に訪れたSさんはそれを見るや「どうしてみんなこんなに決まるのでしょうか」と吃驚しているのです。
何人もの人とお見合い活動をして来たのですが、思うように良い人に当たらなかったらしく、とてもこの人はと思える人に出会えなかったと言うのです。
だから、この様に結婚が決まるのは如何してなのか、果たして自分も婚約可能なのかと私に疑問を投げかけてきたのです。
先日も、ほぼ4ヶ月交際を継続しているH氏が夕刻事務所に訪れ、成婚者の張り紙を見て「この方達は、今お付き合いをしている方なんですか」と思いがけない質問を投げかけてくるではありませんか。
真面目な交際を続けている彼は、まだプロポーズをしかねているようで、どうしていいのか迷いがあったのです。
いろいろと話を聴いた上で来週中にはプロポーズをして「この張り紙にかかれる様にプロポーズの承諾を得なさい」とアドバイスをしたばかりでした。
H氏もSさんも「絶対頑張る。なんとしても結婚します」と声高に述べ、相当成婚の張り紙に触発されたのか態度が一変したのです。
沢山の張り紙に書かれた会員さんたちは当然婚約が調ったり、結婚生活に入った人たちなのです。
夫婦水入らずで紅葉狩りを予定している人が大勢いるのですよ。



2007年9月23日(日曜日)

   真っ赤な曼殊沙華のような愛


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

暑さ寒さも彼岸までというように、どうにか寝苦しい暑さともお別れできるらしい。

ところで埼玉の日高市に巾着田というところがあります。
過去に行ったことがあるのですが、巾着田と言う由来は、巾着袋(昔金銭などをいれ財布がわりに使われた物で、布や皮で出来た袋状で口を紐で括ってできている)にそっくりの土地の地域をそう呼んでいるのです。
その地域は、この時期一面に彼岸花(曼殊沙華)花が咲き乱れて、それは見事に辺り一面真っ赤に燃え広がっているのです。
最近は、かなり遠方からも観光客が訪れているようで、結構全国に知れ渡ってきているようですね。
今年は、例年になく暑い夏だったので、その花の繁殖も一際のようようです。

ところで、今日も突然午前中、婚約発表と成婚退会のための報告と手続きのために、昼一寸回ったところで女性会員Mさん32才がおとずれたではありませんか。

表情も穏やかで本当に落ち着いたんだと言う印象を受けたものです。
話も軽やかで、交際中の出来事をいろいろと話してくれたのですが、振り返ってみると、当時お見合い後一度はお断りしたのにも拘らず、どこかピンと来るものが感じられたようで再び合うことになったようです。
その過程で、彼が割りと喫煙量が多く、タバコ嫌いな彼女は、何とかタバコを止めて欲しいとお願いしたそうです。
それと、当時(4ヶ月ほど前)は相当体重もあったらしく、彼女としては希望の男性のイメージとはトンとかけ離れていたようです。
そこで、もう一つ体重を減量をきぼうしてみたのだそうです。彼
女の希望通り、彼は懸命に努力したのだそうです。その結果、タバコはほぼ禁煙成功となり、体重は8kgも減量成功したというではないですか。

彼女をゲットするために、又その愛のためにこれは見上げたものです。
彼女は自慢げに携帯電話から彼のそのスリムになった写真を見せてくれたのです。
去年の12月までは結婚を決めると誓っていた彼女でしたが、それから9ヶ月も予定をオーバーしたのです。
それでもその分目一杯の幸せを手にすることが出来たのです。
これまでに彼女がお見合い活動に捧げた努力を知っている私としては、やはり至上の喜びとするところです。



2007年9月20日(木曜日)

   同居を承諾する方はほとんど見当たらず


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

40代半ばをとっくに過ぎ、初婚の男性にしては遅すぎるくらいの歳を重ねてしまったM氏は、母をなくし父親と同居住まいの生活を長年してきたのです。
その彼に久しぶりに父親との同居もよしとするお相手が見つかったのです。
そして交際期間が既に2ヶ月が過ぎ、これでやっと父親も安心だろうと想っていたのですが、どうやら彼にとっては相性が悪いらしく、どうしても首を縦には振ってくれないのです。
彼女の容姿は特に問題なく、当方からすると素敵な方だと想っていたのですが、とうとう交際にピリオドがおされてしまったのです。
今の女性たちで、たとえ片親でも親御さんとの同居を承諾する方はほとんど見当たらず、それこそ俵の中から金を拾うようなものですよね。
しかし、世の女性たちにがこのことにもう少し理解を示してくれたら、きっと日本全国の役所に婚姻届が増えること間違い無しなのに、一寸残念でなりません。

夜7:00を回った頃、思いがけないカップルが突然ドアを開けて事務所に入場したのです。そうですね、概ねカップルで来るときは先ず男性が先に、そして少し照れくさそうにお相手女性が続くといった具合なのです。

まもなく43才にならんとする当社会員A氏は、男性としては珍しく沢山(おそらく18人ぐらい)のお見合いを経験し・・・
これまでにこれで決まりではと思うことが何度かあったのですが・・・
やっと理想(まさしく)の出会いを得ることが出来たのです。

30代後半の彼女は、とても若々しく20代ではと見間違えるほど若々しく、笑顔が素敵な誰にも好印象を抱かせる方でした。
彼女は、お兄さんとの二人きょうだいのようで、仲の良い円満な家族の中で大切に育てられた感がしたものです。
一方A氏は、某埼玉の高校教員として生徒からとても信頼の厚く、穏やかで若々しい青年といったところでしょうか。
二人共お子さんを早く欲しいとのことでした。



2007年9月18日(火曜日)

   秋風も幸せを運びます


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

14時09分46秒 カテゴリー:

先週は雨に立たれて散々な方が多かったのではないかと想像するのですが、このところ大分陽気も良くなりまだ残暑も厳しいようです。

一方優しく柔らかな秋の風が、首筋をそれとなく通りぬけるのを感じるのです。
こんな中で昨日のといい、今日の土曜日と大勢の会員さんが事務所訪れているではありませんか。
7月に入会したばかりの、まもなく27才を迎えようとしているSさんが、昨日金曜の夜仕事帰りに事務所に寄ったのです。
3人目のお見合い相手の32才M氏と交際に入り、既に一ヶ月経過したところで報告やら色々と楽しい報告をするためにやってきてくれたのです。
かなり高い角度で成婚に近づいているとの嬉しい報告だったのです。

彼女は色々なところに連れて行ってくれる彼が、彼女にはとても良く写っているようです。
どうやら先週辺り、三浦半島の方までドライブに行って来たのが決定打になったようです。

「これからもいろんな所へ連れて行ってもらいなさい」
と伝えたのです。

今度は昼にさしかかろうとしたとき、一本の電話が入り「Yですが、聞こえますか。僕のプロポーズに対し返事を頂きました」といつもより声高に電話をしてきたではありませんか。

自営業の彼は、既に40代も半ばにさしかかろうとする男性で、それなりの伝統のある家の長男として家業の農業を営む律儀な青年なのです。

そんな彼のよさを理解して求婚の申し出を受けてくれた彼女は、某会社に勤務し、都会で生活するのが当たり前のような方のようです。

そんな彼女がおよそ2ヶ月半の交際を経て承諾をしてくれたことに喜びを隠せないでいる私ですが、親御さんは特に嬉しかったに違い有りません。良かったですね。



2007年9月9日(日曜日)

   悪い習慣は努力して治して


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

台風9号が一寸ばかり日本全土を震撼させ、場所によっては大きな爪あとを残して言ったようです。

数日前までは、それは沢山の蝉の大合唱をうるさいくらいに耳にしたものですが、思えばこの何日かですっかりその声も聞こえなくなったでは有りませんか。
残暑の厳しい中で、少しずつ秋の風が吹いてきているようです。
近くの公園を散歩した祭に、一本の樹木に何十匹もの蝉の抜け殻を見たのもついこの間だったのです。
こういう光景は、この夏の数奇な思い出になるかもしれません。
今日は先ず当社の女性会員Mさんが、午前中不意に事務所のドアを開けたのです。

「お、どうしたの、朝一番でめずらしいね」
「はい、おはようございます」てな調子で、聞いてみると
「Eさんとの交際は順調で、ほぼ決まりそうです」と言うじゃ有りませんか。

「へぇ、やったね」「これでやっと一安心、ご両親も喜んだんじゃないの」
との会話で始まり、今後の展開を聞いてみると今月彼女のご両親に彼を合わせ、その後神奈川の彼の両親に会う予定だそうなのです。

プロポーズは時期を見て

「勿論今月中に適当な場所を設けきちっとプロポーズをするからね」と言ってくれたそうです。それから婚約指輪も買いに行かなければと、しっかり彼女に伝えたようです。

彼女はH16年夏に当社に入会し、以後相当な数のお見合いを経験し、およそ3年ぶりに纏まることになったようです。

彼女の彼に対して気になる点は、彼の方で素直に理解し、悪い習慣は努力して治してくれているようです。
例えば、禁煙もこのところずっと続いているようで良かったですね。

因みに彼女は33歳になり、当社でも指折りの美人の会員の一人なのです。

午後になって今度は、目黒在住の36歳、大手船会社に勤務するA氏が、フィアンセを伴ってやってきたのです。
これも午前中、これから伺いたいと電話があったばかりだったのです。
彼よりも少し身長が高いくらいのとてもスレンダーな彼女で、とても彼と気があってよい雰囲気をかもし出していたのです。

田園都市線にのある駅に近いところに住む彼女は、所沢へ来たのは全く初めてだったらしく、帰りがけに彼と街を見物して帰るとのことでした。

「今日実は、こちらへ来る前に戸建の家を購入するに当たって予約をしてきたんです」と言うじゃありませんか。

不動産物件を見つけ、いよいよ新生活がスタートとなるのですが、彼にとっては今年は大きな出来事が二つ起きたことになったのですね。

今日は賑やかなもので一日中お祝いムードが漂っていたでは有りませんか。

それからおよそ1時間も経過した夕方、今度は中年のH氏が挨拶に見えたのです。
東京神楽坂に住むIさんと決まったとのことで、これまた嬉しい報告と退会の手続きとなったのです。
他にも沢山のお見合いやらあり賑やかな一日だったのですが、さしずめ台風一過の出来事といった所でしょうか。



2007年9月3日(月曜日)

   事務所での出会いもあります


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

9月に入った同時に急に秋の気配が漂い、いつの間にか日没時刻もそのピーク時に比べおよそ1時間も短くなったではありませんか。

とてつもない暑い夏を経験したせいか、急激な季節の節目を迎えた感じですね。
いずれにせよ、大分過ごしやすい気温になっているのは事実です。

昨日、当社男性会員のTさん36才が久しぶりに事務所へ立ち寄ったのです。

聞けばニュージーランドへスキーに行ってきたそうです。
丁度日本では最も暑い最中に向こうでは冬景色を見ることが出来るようで、大変良い体験が出来、とても有意義な休暇だったそうです。
現地のお土産を頂き、来る客に振舞ったのですが、とても好評を博し、あっという間にキウイケーキの箱が空になってしまったのです。

そんな土産話を聞いているとき、最近入会した女性会員のNさんが事務所に訪れた後PC画面を見ながら男性検索をしていたところ、まだ事務所にいたTさんが小声で「彼女とお話したいのです」と私に囁くではありませんか。年齢的にも雰囲気的にも丁度良いかもしれないと、直感的に感じたものですから「実は隣に来ている会員さんが、今貴女とお話をしたいと言っているのですが、どうですか」と問うと、一寸驚いたように、それでも笑顔で快く受けてくれたのです。

紹介し二人のお話が始まったのですが、時間が経つにつれ話が盛り上がり、今度は事務所を離れ、喫茶店へ移動となったようです。夕刻其々報告の電話をくれ、双方とも交際希望と言うことで電話番号の交換をすることになったのです。
この二人はおそらく上手くいくのではとの予感がしてなりません。

今日も多くのお見合い結果報告を受け、交際に入った方もそうでなかった方もいた中で、交際期間が3ヶ月を迎えた中年会員H氏から電話が入り、彼女と話し合った結果、お互いにこれからの人生共に上手くやっていこうと上手く話がまとまったようです。来週8日(土)には挨拶に伺いますとのことで、私の方では今から何か卒業記念品を探さなければなりません。彼は、まだ同居している嫁入り前のお嬢さんがいることを考えつつ、お相手と相談しながら歩を進めるつもりなのです。



2007年8月24日(金曜日)

   暑くて熱い今年の夏


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

74年ぶりの猛暑とか聞くと、昔の夏も暑かったのかと想像したりしてもみたりするのですが、それにしても恐ろしい程の気温の上昇を目の当たりにしたものです。
どうにか少しづつ暑さも和らいできたのでしょうか、それでも寝苦しい夜はまだまだクーラーが絶対に必要のようです。
お盆でも多数の来客や、お見合い活動で例年になく忙しく仕事に追われたもので、当社ではお盆をあけてからの夏休みと相成ったのです。
親しい支部長さんたちと、近いところで久しぶりの海辺の宿をとることになったのです。
尾崎紅葉の作品の舞台となった熱海だったのですが、バブルの頃の賑わった面影は今はなく、商店が閉鎖されているのが目につき、一寸寂びしい思いもしたものです。
それでも沢山の観光客が訪れているようで、新しいマンションやホテルの建設が目立っていましたね。。
いつもは車で来ているところですが、あまり乗ることのない特急電車にも乗ることが出来、おまけに熱海の町をぶらぶらと彷徨い歩いたことも面白い経験になったものです。
ホテルは既にこの時期一寸空いているようで、檜風呂での入浴者はまばらで滞在中は貸切のようでもありリッチな気分を味わえたものです。
街の夜景を眺めたのもいい雰囲気でしたね。
翌日は初島への遊覧船に乗ってみたのですが、なかなか快適ではありませんか。
初島は本当に小さな島で、一時間も歩くと島一周できてしまうそうです。それほど見るものがない所ですが、ほんのひと時、海水の綺麗なことや多くの海水浴客やらダイバー達が水遊びに興じているいるのを見て、やはり暑い夏でよかったのではと思うのです。

涼しい夏っていうのはあまり芳しくありませんからね。
それにしても一寸今年は暑すぎたようです。



2007年8月9日(木曜日)

   気軽な雰囲気がモットーです


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

8月5日(日)

本格的な猛暑がやっと夏らしくさせてくれるのは良いのですが、エアコンがよく効いているはずの事務所も来社する会員さんや、問診客で熱気むんむんと言ったところでしょうか。

男性M君は昼になって、母親を連れ立ってやってきたのです
。一人っ子のM君は、やはり大事に育てられたらしく、まだあどけなさが残っているのが見て感じられるのですが、実は彼の兄は36歳のとき不慮の事故により、不運にもこの世を去ってしまったのです。

そんなこともあり、次男である彼への親の期待が、M家にとっては大切な存在なのでしょう。
母親はできるだけ早く身を固めて欲しいとの思いで、一緒に来てくれたようです。
そんな折午後になって、今度は女性のAさんが、両親と共にやってきたではありませんか。
入会手続きのため、彼女の方は今日になってこれから事務所へ伺うと電話があったのですが、M君は突然だったのです。

こんな風に、当社は特に予約無しでもどんどん気楽に寄ることが出来る事務所なのです。

互いに別の部屋で応対させていただいている最中、なぜか私の感が働いたのです。
考えてみると、M君とAさんは、家庭環境も良く似ているし、お互いのプロフィールからみて、とても良い巡り会わせではなかろうかと思ったのです。

そこで何とかこの二人にお話をして貰おうとお願いしてみたところ、快く応じてくれたのです。お互い大人しい性格ですが、其れなりに話は出来たようです。

一方二人が話している間、思いがけず今度は両家の親同士が賑やかにお話が弾んだのです。親同士の四方山話が事務所中に声高に響き渡って、まるで親御さんのお見合い会のようでした。

こんな偶然のお見合いも珍しいのもので、そんな簡単には交際とまではいかないだろうと思っていたのですが、その晩二人から電話があり、めでたく電話番号の交換と相成ったのです。今は上手く交際が続いてくれればと祈っているのです。



2007年8月2日(木曜日)

   ポンと背中を一押し


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

8月2日(木)

昨日は定休日、何をすべきかは前日までに考えなければならないそうで、計画なき人生はお先真っ暗といった言い伝えを思い出したものです。

そんな訳で、先ず家にたまっていた粗大ごみを市管理のごみ処理場へ持って行ったのであります。
生憎トラック等といった便利な車はないため、乗用車に積めるだけ押し込みトランクにも一杯にし、処理場へ付くと車が停止したところが大きな秤になっているのです。

ガラス窓を明け、事務員がこちらを覗き込み何を持ってきたのか確認したのです。
所定の用紙に書き込むと「白線に沿って前方にすすんでください」と言うので車を走らせ目的の場所へ行くと、大勢の作業服をまとった人がごみの分別やら手際よく作業をしているではありませんか。

持って行ったものは、布団やら使い捨てのテーブル、それに犬小屋の廃材等だったのですが、家に帰るとどこかすっきりとした感じを受けたもので、たまにはごみ処理場へ行くのも良いものかなと感じたりするものです。

そして暫く見て見ぬをしている間に、庭にそして裏庭には始末に終えないほどの雑草が、あたかも人の出入り許さぬように生い茂ってしまったのに気づき、草退治のために早速部屋の隅っこに置かれていた麦藁帽子を持ってきたのです

。それはもう正常な帽子の形を留めてはいなかったのですが、手を押し当てて何とか帽子らしい原形に復元できたので、少しは気持ちよく頭に載せる事が出来たものです。

何とか少しは直射日光を遮ったのでは無いかと思い、やれやれといったところでしょうか。

梅雨も明けたようで、本当に暑い日で草むしりをした量に比例して、久しぶりの汗をかいた模様です。
時間は何時しか午後4時を回った頃、男性会員のTさんから転送電話を通して

「交際中のMさんのことで相談したいのですが、よろしいでしょうか?お休みだとは分かっていたのですが、どうしてもご相談したくて申し訳ありません」と言うのです。

「いいよいいよ、如何したと言うの」

「彼女が私のようなもので本当にいいのと言って気持ちが揺れているのです」
「これではもうだめになるのではと今心配なのです」と慌てふためいて電話で訴えてきたのです。

色々と話した中で「これだけ何回も会ってきて、はっきりと男らしく貴女が好きです。結婚してくださいと面と向かって言ってないからだ」
「男らしく言うべきときが来ているのだから、今夜必ず言いなさい」
「これを逃すと、もう彼女は去っていくぞ」と声高に言ったのです。

日が変わって今日午前中彼からメールが届き、彼女にプロポーズをしご快諾を得たとのことでした。
とにかく良かったと、事務員さん共々PCに向かって拍手をしたのです。

昨日定休日にも拘らず、彼のメールが沢山届いていたのを出社後気づき、それはそれは昨日のデートに向けての焦燥感映し出しておりました。

それでも何とか彼女に会う前に直接私の声を聞きたかったのでしょう。

良かったです。



2007年7月30日(月曜日)

   縁は異なもの味なもの


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

都下にある支部が事情により閉鎖となり、ある日突然、親しくさせていただいた先輩でもあり、お世話になってきた女性カウンセラーから一本の電話が入ってたのが既にもう一ヶ月近く経過したのです。

仲人業界の鏡でもある支部長が、突然事務所を閉鎖すると言うではありませんか。
なんでと、まるで自分の耳を疑ったものです。
10年以上の精進の結果、数多くの成婚者を誕生させ、その貢献度たるや仲人さん達の中では鏡のような存在ではないかと言うほどの方なのです。
その事務所に所属する何人もの会員さんが、当社相談室に転籍してきたのです。
当社へ移動となったおよそ10数名の会員さんの中で、今月2名の方が成婚となり挨拶に来てくれたたりもしました。
勿論その相談室支部長へはしっかり報告し、しかるべき処理をしたわけです。
どの会員さんたちも、なぜ事務所を閉鎖したのか、皆目見当が付かず、信頼していた支部長さんだけに心残りが強かったようです。
それでも前の支部長さんのカラーで活動してきた会員さんたちは、次第に当社事務所に慣れて来たようであります。

一方、今月はカップル誕生が相次いでおり、交際中の方がとても多く、この分だと8月のお盆あたりまでは成婚者が続出するのは間違いありません。

’縁は異なもの味なもの’を英語では’Marriages are made in heaven.’
とのことで、どうやら神様のみぞ知るでほかの人には分からないようであります。

当社会員からメールが届きました。

苦労して苦労して、知り合った女性が偶然パーティーで知り合った方なのですが、およそ2ヶ月弱の交際を重ね、ここへ来て話もとんとん拍子でまとまり、彼女のご両親に会うことになったと言うではありませんか。

一年余りで、これまでに15,6人の女性とお見合いを重ねたのですが、思うに任せず、パーティーに出席するよう勧めたのです。それが首尾よくマッチングし、とんとん拍子で上手くいったようであります。

住まいも近く、すぐに会えるという点が、より気軽に二人を急速に接近させたようです。
交際途中には、いろいろと彼とメールのやり取りをしたものです。

因みに彼は東京都心に在住なのです。



2007年7月13日(金曜日)

   プロポーズのタイミング


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

本格的な雨季となって、多くの雨が降ることを願っているのですが、期待を裏切りなかなか思うようには降らない感じがしますね。

それで台風が近づいていてもしかすると、これからが大雨をもたらすのではと思うのですが、どうでしょう。
会員さんたちは先週から自分達の仕事に追われ、其々が大層忙しいようであります。
いつもなら次々と事務所へ訪れる当社会員が、この所少し少なめに感じるのは気のせいでしょうか。
そんな折、午後4時過ぎに電話が鳴り受話器を持ち上げると、いきなり「Kですが」と男性の声が聞こえるでは有りませんか。
思わず「どちらさまですか」と応答すると
「何処何処のKですが、実はこの秋にも子どもが誕生するのです」
と言うことでした。
43歳になった彼にとって、それはそれは嬉しかったのでしょう。
いつもより声のトーンが上がっていた様に感じましたね。

「おめでとう、生まれたら早く事務所へつれてくるように」と言って、丁度その時は来客もあったため、思わず大きな声を発したことに、少し恥ずかしい感じもしたのです。

受話器を置きつつ、事務所に来ている人達にこの状況を説明したのです。
勿論皆さん一緒に喜んでくれたのです。
因みに昨年春に婚約した彼は、その夏挙式をしたようです。長男でもある彼は、年齢的にもご両親からよほど子どもの誕生を期待されていただろうと推測しています。

一方、29歳のA君が、夜8時ごろになってやはり電話をっくれたのです。
口下手な彼ですが「やりました。宜しくお願いしますと言われました」
「何がどうしたんだい」
「いや、僕のプロポーズを受けて貰ったのです」
「え、本当か。それはでかした」と言った具合に私も一寸動揺したようです。

先々週この男性会員と千葉の女性会員さんとの件で女性側支部長さんから「彼女から報告を受け『私はそろそろ退会します』といってきたのです」との電話があったのです。

「ですが、彼の方からはっきりと、プロポーズの言葉は無いそうです」と言う支部長さんの電話でした。
なるほどと思い、その晩8時過ぎた頃、それとなく彼の自宅に電話を入れたのです。
丁度は彼の母親が受話器を上げたものですから、はっきりと母親を通してプロポーズの言葉を直ぐにでも言ってくれるように頼んだのです。
お母さんも協力してくれたようで、それか一周間後、男らしく彼は思い切って
「結婚してください」
と言えたようです。
それが今日だったのか、昨日だったのかは定かではありません。
一週間前退会したいと彼女の支部長に言ったのは、彼との結婚の確信を得ていたのですね。



2007年6月26日(火曜日)

   ボビーと散歩


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

今年も夏至を迎えて既に数日経過したのですが、今日はとても良い天気だった一方、かなりの暑さでもありました。
夕方になってもそれほど涼しくはならず、そんなときに限って我が家の愛犬ボビー(柴犬との雑種)が散歩に連れて行けとせがむのです。

片手にロープを持ち、一方の手には彼の排泄時用にビニール袋とスコップを携えていつもの散歩コースを歩いたのですが、今日に限ってコースを変更してみたのです。

私が住む住宅地の中に、’緑道‘(遊歩道)なるものがおよそ1キロ以上にわたって続いているいわゆる散歩道があるのです。
久しぶりにそこへも行ってみることにしたのですが、いってみると時間の経過とともに木立も大きくなり一寸景観が変わっているのが新たなる発見だったのです。
そこを歩く人たちもみな散歩やウォーキングをしているようでした。道の幅も2メートルぐらいのせいか、すれ違いざまに軽く会釈をしたり、こんにちはと声をかけたりするとき、お互いの親近感が心地よい響きになって嬉しくもなるのですが、全く無表情でただ真っ直ぐ脇目も振らずわれ関せずと通り過ぎていく人もいるのです。
ちょうどこの時期全国津々浦々で咲き誇っている紫陽花が、淡いブルーや同じく淡いピンクの花びらで、この緑道沿いに通る人達の目を間違いなく楽しませてくれているのでした。
箱根登山電車に乗ったときもその線路沿いに見事に咲き誇っているのがちょうどこの時期でしたよね。今日は、何れにせよ今年一番日照時間が長く感じられる日ではなかったのではと思っているのです



2007年6月24日(日曜日)

   2時の緊張感


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

11時00分45秒 カテゴリー:

夏至と言うことで、昨日は一年中で日照時間の一番長い日だったのですが、雨の一日だったのでそれほど日没までが長く感じなかったではありませんか。

今日が長いのかと思えば、梅雨らしくなって、少しづつ各地の水がめに水かさが増してきているのではと幾分ほっとするのですが、水不足を解消するには未だ安心できそうも無い気がしますよね。

さて当社では昨日今日と、お見合いが活発に行われたのです。

今回に限っては、さして多くは無かったのですが、3組に1組の割合で交際に入っていきました。
勿論、電話番号交換はお見合いの場ではしてはならない慣習があるため、お見合い後双方とも交際希望になると、速やかに支部長または所属カウンセラーによって相手支部に連絡するのです。

今回は各会員からの結果報告がわりと速やかに事務所に届いた昨日今日だったのです。
一方お見合いの結果がそれほど盛り上がらなかった場合、どちらも連絡が遅く、こちらからどうだったか連絡しないと話してくれなかったりもするのです。
いつもは速やかに連絡をくれる男性Sさんは、やはりお話が盛り上がらなかったようでなかなか待っていても電話が無いため、どうだったのか聞いてみようと連絡してみたのです。

その結果「僕には到底及ばない次元の高いかたでした。」との報告だったのです。お断りのため、一寸電話をしずらかったのでしょうね。

待ち合わせの時間にお相手女性が、5分ぐらい遅れたのでしょうか、定刻より一分過ぎたぐらいでまだ来ないというせっかちな人もいる一方で、10分ぐらい待っても未だ見えないと言う連絡がある場合もあるのですが、平均待つ身の許容範囲は、どうやら6,7分のようですね。

昼間の午後2時あたりのお見合いが多く見受けられますが、沢山大見合いが予定される土、日などはこの午後2:00あたりからの10分間を一寸心配しながら待ったりもするのです。

昨日今日といい、全てのお見合いが平穏無事に滞りなく行われたの幸いです。



2007年6月11日(月曜日)

   男女の年齢差


執筆者:大野 悦男さんのプロフィールへ

6月11日(月) 本格的な夏に一歩近づいたのかと思えば、梅雨に入りじわ〜と蒸してきたこのところの気温の上昇、今年は水不足が深刻な問題になりそうです。

其のことが一寸心配ですが、こちらはお見合い合戦で慌ただしく、そんな心配もしててられません。

そんな中昨日は36歳のM(男性)さんが、先週に引き続き来社し入会の手続きにみえたのです。

彼は上場企業に勤務する将来有望な若手企業戦士なのですが、勤務中足の怪我をしたとのことで、それも指を骨折したのだそうです。

お見合い活動は直ぐにでもしたいのですが、直ぐには完治しそうもありません。
暫くの辛抱が必要ですね。

一方30代後半の女性の方が先週面談後一週間して、やはり入会手続きに来社したのです。
一人可愛いお嬢さんのいる再婚の女性ですが、小柄ながらもすらりとしたプロポーションに、彫りが深く目のぱっちりした、とてもお子さんがいるとは思えないほど若々しい女性なのです。

手続き完了後、恒例により男性プロフィールを眺めて貰い、お気に入りの方を選んで貰うと、彼女は若い男性が良いのだそうです。

つまり、女性も最近では一般的に自分の年齢に近い方が良いようです。

一方男性側も勿論、出来るものなら若い方をと望んでいるのです。

そんな中で、お互いに自分に近い年齢の方とお見合いが成立する時、意外と交際がスムースに進捗し、良い結果になるのが今年の傾向のようです。

既に結婚が決まった今年のカップルもまた、年齢差がそれほど無く離れても5歳ぐらいまでが多く見られますね。

話が合うのも年齢が近いからかもしれませんよね。長い結婚生活をする上で、お互いに肩を張らずに気楽に過ごせるお相手が良いのではないでしょうか。




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