|
お見相手の選び方。 |
執筆者:小池 秋絵さんのプロフィールへ
こんにちは。
これから、良い方がいらしたら、是非結婚したいと思っていらっしゃる方々に、相談室に入会しているかたがたがどんな方を、希望しお見合いをされていらっしゃる、仕事と通して知り得ていることをお話いたします。
例えば,30代、女性の場合、世間では、もう遅いのかもと思って、(もう年なのです。)なんて仰いますが、とんでもない.普通に考えて出産できる年齢。
十二分に結婚の可能性がある方なのです。
逆に、42歳以上で高学歴で(私以上の大学を出ていてー。)なんていう方こそ厳しいかなと思います。
子供を産む、産まないはさておき,産める年代だから価値があるのです。
そう考えると、42歳以上59歳までの女性は男性にとってみたら、自分のお相手としたら同じ価値。
という風になりますでしょうか。この年までは、差は有りますが、女性なのです。中には、30代でも女性に見れないという方もいらっしゃいますし、70歳過ぎても可愛い方も、いらっしゃいますが。男性から見るとこのように考えている方が多いということです。
また、女性にとってのお見合いしたい方。
中高年の女性は、一般的には、経済力を第一にいう挙げる方が多いですが其の上、やはり、大卒じゃないとー。(はー?)56歳で、スーパーの、夏物一掃バーゲンで500円?位のセンスのないTシャツをお召しになり、ため口で。(ご自身は、大学どちらなんですか?)(私は、高卒。)このやり取りで解かるようにまず,ご自分がわかっていないという方も、結構沢山いらっしゃいます。
逆に、気持ちさえ合えば、別に、年収とか、学歴とかはと仰る方が、それらを持ち合わせた方と早く結婚できるケースが多いです。
男性の50代,60代で初婚の方が、沢山いらっしゃいます。
中には、これだけのご経歴で。身長も高いし、どちらかというとハンサム。
どうして初婚なのかしら?でもそれにはやはり、環境ではなく(親の介護をしていてー。)なんて事をいう方も、いらっしゃいますが、私は、決断力、恋愛学、そして鈍感力が出来ていないのかしらと思ってしまいます。
こういう方に限って、子供を産んでくれる女性がいいと、必ず仰るのです。
男性というものは、子孫を残したいという潜在意識があるので、それはわかるのですが、ではお相手は。30代ということですよね。
厳しいのでは。
親子ほど違う女性がお相手にしても良いと思うでしょうか。
自分は,婚期を逃した。
せめて、愛し合える女性と、愉しく余生を、遅れたら。と思うのが、適切な考えといえるのではないでしょうか。
私が、聞いたお話ですが、ある63歳の大学教授が、38歳の美人と結婚できました。
彼は改築までして喜んでいましたが、其の結婚は、3ヶ月で彼女から別れを。(なんて、性悪おんなだ。何が目的だったんだ)と
怒りをぶちまけた男性。
其の女性曰く、社会的地位とお金で結婚したけれど、ある日お風呂に一緒に入ろうと言われ、
背中を流してくれというので、使用とすると、目に入ったのは、しみだらけの、背中を見たら、もうだめ、もういやと思ってしまったということです。
本当に、自分の人柄を好きになってくれていたら、そういう結果にはならない。
今までのお話は中高年にまつわるお話ですが、若い方について申せば、男性で、学歴がないときびしいところがあり、会員さんに対して、こんなに良い人なのに、かわいそうどうにかしてあげたいという思いでお世話をしておりますが、其の会員が、身長が高く、ハンサムだったりすると、お申し込みが、有ったり致します。
男性の方が美人、美人をとよく仰いますが、女性も、美男をというより整ったお顔で身長が高いと人気が有ったりします。
自分が美人でも、美男でもないのに、それを望む.超一流大学を卒業していても、背が低く、お顔が良くないとそれほどでない大学でもちゃんと卒業していて、背が高く美男だと沢山申し込みがあります。
平均の取れた方を、人は望むのですね。性格はお会いしてから判断ということになってしまう。
私としては、悲しいことだと思いますが。
だからこの世界では、写真命。ということになってしまうのです。
次回は心温まるエピソードを書かせていただきます。
コメント
RSS feed for comments on this post.
TrackBack URL : http://www.happy-plan.net/modules/wordpress/archives/2007/08/31/post-808/trackback/
コメントの投稿
改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>












なるほど〜と、参考になる内容でした。
ちょっと読みずらいので、改行などしていただけると
嬉しいです。
Comment by きらり — 2007年8月31日(金曜日) @ 18時53分01秒