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心を豊に 労わる姿勢を !! |
執筆者:小寺澤 徹さんのプロフィールへ
先週 電車で出かけましたら ホームに出るまで 一度も階段を使わず 行くことが出来ました。
右足かかとを痛め まつば杖を使用していましたので 助かりました。
今まで 階段を何とも思わなかったのですが 外出するのに 少しでも出かけ易く成っている事に
大いにびっくりしました。
やはり自分がその環境に直面しないと 何も見えない 普段は何も判っていない事の多さに
がっくりきて 反省している所存です。
まず JR大津駅より新快速の姫路行きに乗りましたところ 少し離れたところから
中学生らしき男性が 私に「あの席にどうぞ」と。 びっくりしました!!
今まで 電車に乗ると 優先座席を若者が使用しており 尚且つ 携帯電話の電源を切るどころか
通話をしている光景をよく見て来たので。
おとなしそうな学生の家庭はこうかなと頭によぎりました。 本当にありがとう!!
その日は 梅田でのお見合で お相手は男性医師(30代)の方 その方のプロフィールカードには
お相手に対する 希望・条件は ごくごく普通の一般的な内容でした。
お会いしてみますと まさに好青年 世の中 色々だなーと感じ嬉しくなって
心地よく 大阪駅より電車に乗りドアーの前に立っていますと 20代の女性が
「あの席に座ってください」と。
もうこうなると 心が うるうるしました、 言ってくれた彼女の顔は輝いていました
なんでこうなの と 思った自分が恥ずかしくもあり 情けなかった。
なんのなんの 世の中捨てたものではない!!
あの中学生にして この彼女あり そして好青年のお医者さん 事務所に戻ってから
あちこち その日の事を電話しまくり 最後は帰宅して 家内にも説明しました
この日は一日中 人の情け 心の豊かさに包まれました 幸せでした。
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人様の温もりを感じる一瞬に
言葉の温かさ
思いやりの心遣いを 感じますよね。
まして 体の不自由な時は
ことさら しみじみと、 感じますね。
人の優しさで 又 人に優しく出来たり。
でもでも 気持ちの豊かさがないと
ただただ 通りすぎてしまう事かも。
小寺澤先生は あったかあ〜い方だから
この 一瞬のドラマが 光ります。
ほんの一言の思いやりで 安らぎますよね。
頑張って欲しいからと 厳しい言葉を
ついつい 言ってしまう私は
反省しつつ 言葉を使うのですが・・。
これを機会に
言葉を大切に 使おうと思います。
くれぐれも お体おいとい下さいますように。
寂静 合掌
Comment by 齋藤 寂静 — 2007年6月9日(土曜日) @ 11時02分49秒
寂静先生
親愛なる真綿のようなコメント
誠にありがとうございました。
さくら館 小寺澤徹
Comment by 小寺澤徹 — 2007年6月9日(土曜日) @ 17時25分01秒