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パルティールスタイルには『確かなノウハウ』があります |
執筆者:山岡 進さんのプロフィールへ
さて、今回は結婚相談所パルティールの『確かなノウハウ』とは
にお答えします。
結婚相談所パルティールは創業1966年。
事業内容は、『結婚相談所一筋』です。
最近では、結婚相談所経営がインターネットとの融合により、
異性情報を送るだけのサービスであれば簡単に(無店舗でも)
運営が出来る時代となりました。そのためサイドビジネスとして
人材派遣会社やホテル、イベント会社、IT企業など他業種から
結婚相談所経営に参加するケースが多くなりました。
多くの結婚相談所では、『結婚のお世話をする仕事』という
観点から、『結婚相談所は情報産業』という方向にシフトチェンジ
していくようです。つまり、『仲人の必要性よりも、いかに早く、
多くの異性情報を会員に提供できるかが、顧客満足に繋がる』という
発想です。これはこれである意味間違いではありません。
それを目的としている会員も存在するからです。
しかし、実際にはそれだけで満足する会員は少数派です。
会員活動をしてみて、具体的に自分の結婚に近づく実感が持て
なければ誰もが不安にもなり、更に進めば不信感にもつながります。
結婚相談所は、お見合やパーティーなどで出会ったとしても、
そこから結婚が決まるか?というフォローのほうがもっと重要な要素
です。更に、その前段階で、『その会員にふさわしい相手(データや
条件だけでなく、お互いを理解し合える相手)』をどのようにご推薦、
ご紹介するか?をアドバイザーが充分に把握する必要がありますし、
そもそも『あなたの人間性』はどんなタイプなのかを私達アドバイザー
があなたのことを勉強しなければ始まりません。
パルティールグループが、なぜ高い実績を出し続けるのかは、
この発想が他の結婚相談所や結婚情報と違うのです。
設立1966年とはいわゆる『この業界の老舗』にあたります。
現在は2代目社長が結婚相談所の良さを伝えられる数少ない人物として、
様々な結婚相談所の研修会で講師をしています。
結婚相談所の伝統を守り、結婚のお世話をすることに誇りを持って
会員に向き合う。会員と共に笑ったり悩んでみたり、多くの成功事例、
失敗事例などを経験してきました。
そして、アドバイザーへの教育システムや、結婚相談所の
支部交流のマナーなど会員の方が結婚を決めるための組織作りに
力を注いでいることが、高い実績となり、そのノウハウとして
蓄積されているのです。
さぁ、これからはもっと真剣な結婚相談所で
あなたの理想のパートナーを探してみませんか。
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