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結婚相談所に【求められていること】って? |
執筆者:山岡 進さんのプロフィールへ
さて、今回は結婚相談所に『求められていること』って?
にお答えします。
結婚相談所に見学や相談に来られる方から、
『以前、違うところに入会していたんだけど…』
という声を聞くことがあります。
ネット掲示板には、『○○社に騙された!』とか、
『△△社は何もしてくれないよ』などの書込みが多いようです。
だけど、それは、その企業の運営方針やシステム、アドバイザーの人格
などその人の希望する(その人に必要な)ものとは違っていたということ。
世の中には、出会いの場さえ提供してもらえば、あとは自力でどうにでも
出来る人もいれば、全てにおいて高条件が揃っていて、どんな条件検索を
されても結婚相手の対象者として残り、相当な数の出会いを可能にさせる人
もいます。(だけど、結婚に至ったかとなると…?)
さて、それではパルティールへ見学や相談に来られた方の結婚相談所の
体験談から、『もっと、こういうことしてもらいたかった』又は
『ここが不満だった』という内容にはどんなことがあるかというと、
・全然会えない、希望の人がいない、希望と違う人ばかり紹介状が届く
・(自分が)難しいことは解ってはいるが、何とかするために結婚相談所が
努力しているとは思えなかった
・結婚に向けて、自分に必要なことは何か?アドバイスしてもらいたかった
・もっと自分のことを、ご推薦やご紹介などでで出会いの数を増やしてもら
いたかった
・自分にふさわしい人ってどんな人なのか、アドバイスしてもらいたかった
・異性とのコミュニケーション(交際)のアドバイスが欲しかった
・そもそも相談しようにも、いつ電話してもいない
・担当者がコロコロ変わり、相談出来るシステムではなかった
などなど、様々なご意見がありました。
結婚相談所は『結婚を決める』ために利用する場所であるにも関わらず、
出会いの情報や異性の情報だけを提供して、あとは運次第という姿勢の
結婚相談所が急増し、利用する方も相談室もそのシステムに慣れてしまった
ことがこのような多くの不満の声をだしてしまう原因だと考えられます。
ネット(データマッチング)では膨大な情報を早く、便利に分類することが
可能です。私達、結婚相談所の仕事はそこに『心のお世話』という事が加わ
ります。
例えば、条件検索の結果、該当者が1人いたとして、その人物データを
そのままあなたに送るのが最近の結婚相談所。
『その該当者はこんな方ですよ』とか
『こんな所があなたに合いそうですね』と
伝えることが本来の結婚相談所の仕事なのです。
結婚相談所がラクをしてはいけないのです。
思うように活動がすすまない時もあります。
自分の結婚が不安になる時もあるかもしれません。
だけど、そんな時こそどうすることが必要か、一緒に私達と考えて行き
ましょう。
結婚を決めるためのマニュアルなんてありません。
お見合のマナーはあっても成功術なんてありません。
結婚を決めるためには、100人いれば100通りのアドバイスやお世話内容が
あります。
だからこそ、パルティールグループは会員の方との対話を大切にし、
心の通う結婚相談所を目指しているのです。
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